
【再鑑賞】
古代文字を研究する大学教授。
秘密文書の解読を引き受けるが、怪しげな美女も現れ、中東国家元首の暗殺計画に巻き込まれていく。
『シャレード』の男女逆転版のような設定で二転三転する楽しい展開…
映画自体は昔から知っていたが、実はこれまで観たことがなかった。
いざ観てみると、1960年代映画の匂いがプンプンする映画だった。無理に分類すれば、ロマンティック・サスペンス・スパイ・コメディといった…
そこまで悪くはないんだけど、色んな演出を試みた結果、まとまりを欠いている印象。重機のシーンも話の流れ上必然性があって使うのならいいんだけど、迫力を出すために重機を使って、その結果リアリティが損なわれ…
>>続きを読むプレミアムシネマで見ました。
シャレードと似たようなオープニングクレジットでしたが、監督スタンリー・ドーネンですね。
グレゴリーペック演じる博士にソフィアローレン演じる謎の美女。そんな2人のミステリ…
『一所懸命楽しい作品を作ろうとしていた時代をすごく感じる。「シャレード」と比べてどうかな?』
【過去作レビュー】
ハードディスク整理のために、NHK-BSの過去録を視聴。
自分は「アラベスク」と…
このレビューはネタバレを含みます
ある男から象形文字が書かれたメモの解読を頼まれた考古学者のポロック。1度は断るもその後中東の国の首相からわざと依頼を受け、依頼者である石油王ベシュラービの狙いはを教えるよう頼まれる。
それからポロッ…