日本のカルト作品と呼べる一本。仲代達矢(当時30代)どころか天本英世(…死神博士は当時40代)のアクションシーンまで観れる、貴重なフィルム。もともとお蔵入り作品だったのを他のマイナー作品と抱き合わせ…
>>続きを読む1967年は日本の人口が初めて1億人を超えた人口増の頂点の時代。そこに目を向け皮肉る発想が鋭い。ブラック・ユーモアで、ナンセンス・コメディで、シュール・コメディで、スラップスティック。全編がサタイア…
>>続きを読む記録。
観てた…(恥)
30分くらいして、思い出した。観てたわコレ
ただ、記録に残してないとなると、だいぶ昔に観たんだろうね
仲代達矢の足掻いてる所と天本英世の怪演見てて、あっ、て思い出した
コ…
何がどうなってこうなってるのかというストーリー展開は正直よく分からなかったけど、あまり気にせず観た。仲代達矢の瓶底メガネ教授からの謎の神父コスハンターへの変貌がかっこいい。死神みたいな溝呂木博士気味…
>>続きを読む面白かった。映像の前衛さがヌーベルバーグ風だ。モンタージュ良い。
仲代達也は良い役者だ。実は誕生日同じなんだよね。だからなんだという話だが。
博士のセリフの胡散臭さというか底の浅さを感じて何これと思…
仲代達矢さんのコミカルでかっこいい演技を観られるという点では貴重だけど、敢えて観る必要があったかな?とは思ってしまった。
せめてもう少し短い時間でまとまっていれば、もっと観やすかったかも。
どう…
下駄で車を止めるのおもろい。画的な細かさと面白さは前半に詰まっている。顔が広いからねえ〜のギャグ!死神博士の喋り方がクセになる。黒縁メガネの仲代達矢も良い。仕掛けがわかってからはテンションわりと下が…
>>続きを読む私が公開当時にこの作品を劇場で観ていたなら、帰路の興奮は凄まじかったと思う。
生存競争の行き着く先は"殺人"……、皆誰しもが心の奥底では相手に対して殺意を抱いているものだという、人間の本質を突くよう…