令和8年8月9日
モーク阿佐ヶ谷
太陽
天皇の敗戦に至るまでの苦悩を描いた。外国の監督作品であり、実際の人間としての天皇を描いている。過激な口論や戦争シーンはない。淡々とした以上な天皇の生活を、…
ソクーロフの「権力者四部作」第三作
昭和天皇の史実性を重視して臨むと、かなり面食らう作品
過去のインタビューでソクーロフは、「これはドキュメンタリーでも歴史映画でもない、芸術作品です」と語ってい…
昭和天皇を描いた作品とあって公開の危機などいろんな噂がありましたが、結局上映する映画館もでてきて、DVDまで発売された作品です。
内容は1945年の8月の日本を舞台に昭和天皇の苦悩を描いた作品。…
【鑑賞メモ】
「ところで、私は例の俳優に似ていますか」
色褪せた古写真のようなグレーに、時折神秘的な光が宿る。
昭和天皇や皇后についてあまり詳しくは知らないのでなんとも言えないものの…。
変に仰…
終戦を通して、神から人へと変貌するヒロヒトの奇妙な身体性が描かれる。
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冒頭はヒロヒトの食事シーン。うやうやしく扱われ方ながらラジオをつけさせると沖縄に触れた内容が流れ…
《アレクサンドル・ソクーロフ監督特集》①
第二次世界大戦末期から終戦直後にかけて昭和天皇の戦争という悪夢の中で経験する苦悩と孤独、そして人間宣言に至るまでの過程を描いた作品。
"現神人"では無く…
天皇という特異な立場の自己と他の関係。
一人になった時にみせる姿が最高にお茶目で不安や葛藤に潰されそうになりながら、決断した後の妻との再会のシーンは!緊張感の保ち方がよかった!蝋燭を消すとこや踊ると…
米軍兵士が、「これがエンペラーか?チャップリンみたいだ」っていうシーン記憶に残るな
確かにチャップリンのように喜劇的に描かれていて
イッセー尾形の演技がチャーミングでいい
「あっそ」
人間宣言の…