菊タブーにより単館系2館のみ
公開に踏み切った映画館は英断とまで言われた
銀座シネパトスは地下鉄が通るたびに座席が揺れるような映画館で、
よっぽど映画好きでないと入るのに抵抗のある場所にあった
…
公開当時鑑賞
おそらく日本人監督では成立しなかった企画だと思った
食事会の席でマッカーサーと言いあうとこは目が釘付けになった
事実はどうだろう?
天皇の振る舞いがチャップリンを思わせるところありユニ…
チョコレートもらうシーンかわいかった ニュアンスに良さがあったように思うけど感想をつけるのを先延ばしにしたせいで失われてしまったようにおもう 色彩が抑えられている
「わたしはあの俳優に似ているのか…
第二次世界大戦の終わりを、戦場ではなく一人の人物の内側から見つめたような映画。アレクサンドル・ソクーロフは昭和天皇という歴史上の象徴的存在を、神でも政治的指導者でもなく、どこか孤独で奇妙な一人の人間…
>>続きを読むやはりソクーロフは夢幻的な表現に長けているというか、視覚表現がベースにありつつそれを支える他要素にも抜かりがないなーと思った。
マザー、サン同様に絵画的表現ではあるが流派が違う
夢幻的と形容したけど…
途中まで結構長時間にわたりグリッチノイズみたいな電子音が背景に流れる。鉄のシェルター、避難通路のスチームパンクな雰囲気もあってSFっぽい感じがするが、確かに題材はSFに近いのか。
モノマネと演技と再…
大学に入った頃だったか、地元のTSUTAYAで借りて、深夜に真っ暗な実家のリビングで観て衝撃的だった記憶。
今日初めて目黒シネマへ行き、あの頃振りに観た。
イッセー尾形演じるヒロヒトがあまりにもそ…
「人間としての存在の無防備さ」について考えさせられる作品。
光があるのに暗い。声はすぐに溶け、呼吸はかすかにしか残っていない。
緊張も劇的転換も欠けている。歴史の転換点は、むしろ奇妙に希薄化している…
(メモ)再見。凄まじい傑作。十年ほど前にいちど観たときにはよく分からなかった(ピンと来なかった)。イッセー尾形演じる天皇ヒロヒトの一挙手一投足に、一瞬たりとも目が離せない。可笑しみ、空虚さ、哀れみ、…
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