乱れるのネタバレレビュー・内容・結末

『乱れる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年72本目
やりきれぬ悲恋
女性映画の名匠・成瀬巳喜男が、未亡人と義弟の許されない愛を描いた名作メロドラマ
森田屋酒店に嫁いだ礼子は、子供もできず、夫には先立たれてしまうが、店を切り盛りして…

>>続きを読む
戦争で死んだ兄の妻に密かに思いを寄せる遊び人の男が働き始め順調に物事が進むが正直な気持ちを伝えたことで避けられてしまい上手くいかず自殺する話。

古い家の論理に耐え、身を引く美学。ただただ素晴らしかった。1964年当時の静謐な銀山温泉の風景、その居酒屋を営む老婆が語る「銀を掘ってたのは私が生まれる前の話ですわ」という事実。急に降り立った「大石…

>>続きを読む
弟が自分のこと好き 抱きしめられるも拒否する バーで酔っぱらい 崖から落ち死亡 遺体に気づくも止まり 終わる
そこで終わりか映画

あらすじに「衝撃のラストはあまりにもやるせない」って書いた人は絶対に赦しません。が、それにしてもあまりにもやるせない衝撃のラストだったわ、胸の奥がズドン系
建物の中の引きの画が息を呑むほど素晴らしい…

>>続きを読む

映画 乱れる(1964)日本/98分
監督 成瀬巳喜男
脚本 松山善三
主演 高峰秀子 加山雄三

夫に先立たれ、子供ができなかった女性が問題だらけの義弟に好かれてしまいお互い意識し合うようになっ…

>>続きを読む

•素晴らしかった
•商店の絵面が可愛い
•浮雲と異なりずっと幸せな雰囲気なのが良い
•だからこそラストの衝撃
•なんで死ぬんだよと思うけれども、
秀子に拒否られたら生きている意味がないくらい好きだっ…

>>続きを読む

高峰秀子名演技👏🏻葛藤が渦巻く表情👏🏻
当時の小売店とスーパーマーケット、清水→銀山温泉の映像も資料価値高くて刺さった☺️
特に、列車の中で次第に距離が詰まっていくところが好きだった。

スーパーマ…

>>続きを読む
山形へ向かう汽車の長さ
銀山温泉を並んで歩くふたり
ラスト、温泉街を走っていく高峰秀子

成瀬巳喜男監督による後期の傑作。静岡の清水を舞台に、ある酒屋に嫁いだものの、夫は戦死し、今は未亡人となった女性(高峰秀子)とその一家(義母、義姉妹、義弟)を巡る話で、そこに義弟である加山雄三からの恋…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事