成瀬作品はずっと後を引いて困る。なんとも言えない後味の悪さと、銀山温泉が混じり合って、複雑なラストシーン。やはり見事。
高峰秀子の抑制の効いた芝居も印象的で、加山雄三の能天気な若者とのコントラスト…
社会による心と関係の乱れ。
1960年代のとある個人商店。戦後の高度経済成長期に差し掛かった日本では、戦後の平常心を失った中でどうにか食い繋ぐために生活する。とりわけ、スーパーマーケットが急速に普…
ラストは唐突すぎる気がするんだけどみんながいいと言うならそれでいいです。まあ一応そこまでにも伏線はあったし。
途中で出てくるセフレ未満みたいな女が美人でもない癖に偉そうなのは時代の治安悪すぎるだろ。…
1.良い作品だと思う。
2.スーパーマーケットの進出という時代背景のもとで未亡人高峰秀子と次男加山雄三がイチャイチャする話。
3.小津作品を連続で見てたので、その対比という頭になっていた。
4.物語…
BS自動録画分鑑賞
粗筋読んでから鑑賞したから
禁断の恋のメロドラマかと思ったら
なかなか、重厚な話でした
戦争で亡くした旦那と家に嫁ぐという意味
時代と共に不要になってしまうのは…
題名の意…
聡明で働き者、夫戦没後18年間1人で個人商店を切り盛り、時代の流れによってスーパーマーケットが進出して来て、店を畳む邪魔になったのを察して潔く去る未亡人(高峰秀子)、彼女に思慕を寄せる義弟(加山雄三…
>>続きを読む電車で幸司(義弟)が後ろを向いて礼子を見ているシーン、加山雄三の無邪気な瞳のせいか、自分の脳内で勝手に2人が7歳・19歳だった頃の情景が思い浮かんで胸をつかれた。
ちょうど自分が学童の子達と同じくら…