20代後半に差し掛かり10代の頃とは違う特攻隊の心境を改めて考えさせられる作品だった。
10代の頃は18歳とか20歳は年上であまり年齢を意識せず戦争のお話を聞いていたが、自分がその年齢を超えているこ…
いいテーマだったと思うけど、百合のキャラがあんまりだった
いきなり昭和に来たのにサクッと受け入れてるし、もうすぐ特攻する人にいい嫁にしてあげてとか言うし、なんも考えてないただわめいてる人に見えた気が…
泣いた。
特攻隊の気持ちがよく書かれているし、
まさかの最後あんな形で手紙を読むことが
できるなんて( ; ; )
戦争なんて無くなればいいのに。
あの時代はこういう感じの恋愛が
沢山あったのかと思…
あと少しで終戦して日本は負けるということを知っている百合にとって小さな飛行機で敵艦に体当たりをしようとする無謀な特攻作戦は無意味なものに思えて当然だしそのために好きな人が犠牲になるのも悔しいだろうな…
>>続きを読むどのタイミングで恋や愛に発展したのかはよくわからなかったけれど、極限状態の日本において特攻が愚策ではなく一縷の希望として捉えられていたんだなあってなった
手紙のところは普通にオイオイ泣きました
好…
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会