イ・チャンドン アイロニーの芸術の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イ・チャンドン アイロニーの芸術』に投稿された感想・評価

4.7

稀代の天才監督の創作の原点に迫るドキュメンタリー。

姉が脳性麻痺だったり、自身がたまたま光州事件の被害を逃れてたり、そういう原体験が作品に深い影を落としていることがわかり、その視点でもう一度作品を…

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Aix
3.5

オアシスやバーニングなどで知られるイチャンドンに焦点を当てたドキュメンタリー映画。

期待していたほど興味深くはない作品でした。今作はイチャンドンの代表作にして傑作でもあるペパーミントキャンディーか…

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re
2.8
私たちが美しいと言っているものは何なのか。美しさとは果たしてどんなものなのか

アラン・マザール監督作品。イ・チャンドン監督が、現在から過去に遡り、自分自身の作品を振り返っていくという構成のドキュメンタリー。それぞれの作品のロケ地の現在と、出演俳優のインタビューもあった。とにか…

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イ・チャンドン監督作について、新しいものから古いものへと遡り、主に監督自身が語り、一部、出演俳優が語るドキュメンタリー。

過去作をモンタージュ的に切り取り、時には監督が自分の人生を重ね合わせて、訥…

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noma
-

映画を観た後の小説を読んだような読後感というのはやはり間違っていなかった
バーニング、久々に観たい


メモ✍️
マクガフィン(MacGuffin)
映画や小説などのフィクション作品において、物語の…

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SU
3.5
イチャンドン作品を見返したくなる。
また、キャリアを近年から遡ってルーツに迫る構成も良い
この監督誰だろう、と思いながら見たけど、すごい見覚えのある作品ばかり出てきて、「あなたでしたか…‼︎」となった。

イ・チャンドンの作品は深く刺さっており、映画は全作拝見していたので、その世界観を深く知ることができてとても興味深かった。
とくに、オアシスは人生でも十本指に面白かった

監督の映画に対する話や、小説…

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cov
-

演技派が惹き寄せられるイ・チャンドン監督。小説家だったと知り、いろいろと腑に落ちた。『バーニング』なんかは原作が村上春樹の短編「納屋を焼く」とあるけど、そのまた原作的なフォークナーの短編「納屋は燃え…

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