原題は「우리의 하루(ウリエ・ハル)」で「우리(ウリ)」は〝私たち〟という一人称複数代名詞の韓国語であり、劇中に出てくる(丸々と太った)ネコちゃんの名前でも、ある。
日本では「月刊ホン・サンス」5…
いつものホンサンスといえばホンサンスだが
序盤でデカい鏡(そこに映るネコチャン)が出てきて
彼の映画にこんなデカデカと鏡って
出てきたことあったっけ…?とか考えてしまう。
そしてこことあそこを画とし…
原題は우리의 하루(ウリエ ハル)。猫の名前がウリで、つまりは猫の一日でもある。人は欲望には勝てないし愛や真理を問う存在でもない。ただそこに在るのであって、別に意味はないしそれでいい。つまりは猫的"…
>>続きを読む観ました。
何も起こらないホン・サンス作品にすっかり慣れてしまった気がするけどw
今回の最大の事件は猫の失踪かな。
交わりそうで交わらない2組の長閑すぎる一日。
でも共通点だらけでいろんな空想が…
偏見だが、私は斜め手書きフォントでタイトル付けされた邦画のような人生は絶対に生きたくないと思っている。人生はどんな映画の様に生きるか自分で選べるはずなのにあの様には生きたくない。
しかし、ホンサンス…
ホン・サンス長編三十作目という。
前作『水の中で』の切実なるシリアスさから一転してゆったりとした一本。
若くしてリタイアした女優と、禁酒をしている老詩人の、まじわることのないある一日がもつ、コチ…
ミニとジュボンが別の空間で愚直なまでにアフォリズムを吐きまくる。緑の服の人は赤いコチュジャン入りラーメンで退場。ドキュメンタリー監督の大学生に下心ありまくりの俳優のアイツ。飲め(喫め)たら飲む(喫む…
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