セイム・プレイヤー・シューツ・アゲインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セイム・プレイヤー・シューツ・アゲイン』に投稿された感想・評価

レン
3.8
ヴェンダースの実験的作品。今作は彼が撮った2作目だが1作目のフィルムは紛失している。

よろめきながら歩く足元のショットを、5回色味を変えながらひたすら映す。
すげえ、Experimental や。俺だったら、22歳の時にこんな作品作れなかったな。
最初期作の一本で挑発的な作品。
テレビ,電話、銃を持つ男、コカコーラの蓋(アメリカ)この後のヴェンダース映画の記号のようなものとも思えなくもない。

都市と都市の外へ。
3.7
すべてに意味があると思える映画。
才能か努力かそれとも。
素晴らしい。

ヴィム・ヴェンダースの初期作品。
短編作品としては2作目にあたるそうだが、1作目は映像自体が不明らしく、現時点ではお目にかかれなさそう…😢

ということで、現在U-NEXTの無料お試し期間中というこ…

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yh
3.1
ヴィム・ヴェンダースが映画学校時代に撮った短編映画。
映画黎明期の作品かと思うほど何も起こらない(普通は作ろうと思わないレベルのシンプルさで斬新ではある)実験映画。
3.2
色合いが変わるだけで印象がだいぶ変わるという例。

なんかの教材に使えそうやな。

 3つのショットだけで構成されたヴィム・ヴェンダースの学生時代の作品。

 2ショット目の銃を持った男の下半身をミディアムショットで映し、ひたすら歩いているのをドリーショットで追う。
 
 その運動…

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A
4.0
画面の景色は変わらない。画面の色だけが変わっていく。
それだけで全くの別物で別空間のように感じる。

人の生き方も少しのアイデアと視点の変化で大きく変わっていく。
変化のない日常など存在しない

このレビューはネタバレを含みます

実験映像という感じ。

色によって印象が変わる。パッと見で感じたのは以下。緑やオレンジのときは、まあ言われてみれば変わるかなってくらいの印象だったけど、赤や青は強烈に印象が変わった。

無色 古そう…

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