好きな感じ
ただ映画としてはアート的な要素が強いし、見方によって変わる映画
急に人がいなくなるのがチャン・リュルっぽくもあり切ない。その感じとフィルムっぽさが重なって、無くなった過去への哀愁感が出…
肉体が連れて行く映画と、空間がつれていく映画というものがたぶんやっぱりあって
空間が連れて行ってくれる映画はやっぱり気持ち良い。セラピーみたい。
愛は多分こねくり回して作り出すものではなくて、そこに…
同じテーマで4通りの撮り方をしたかなり実験的な作品。後半に行くにつれて前衛的な手法になるが、どれが面白いかというとやはり最初のわかりやすいバージョンと言わざるを得ない。頑張ろうという意図はわかるが映…
>>続きを読む映画に愛はあるんか?というか、そこに愛はあるんか?を映画の構成要素である役者、音、映像を使い検証した実験のような映画。
『キムチを売る女』『群山:鵞鳥を咏う』『柳川』のチャン・リュル監督作品。
精…
マイナー過ぎて誰も見向きもしない作品だろうが、なんと本作にはパク・ヘイル、アン・ソンギ、ムン・ソリ、ハン・イェリといった、アート系韓国映画のトップスターたちが一同に顔を揃えている。監督は韓国系中国人…
>>続きを読む© 2015 Lu Film & Smile Ent. Co., Ltd. All Rights Reserved.