リヴァース・アングル ニューヨークからの手紙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リヴァース・アングル ニューヨークからの手紙』に投稿された感想・評価

3.2
ヴェンダース短編。日記映画。
当時のニューヨーク映像で良い。

学びは、物語よりも映像。
mt
3.5

『ハメット』との併映で見たのですが、こちらも単独であったので記録。
ハメット撮影時のヴィムの愚痴みたいな映画でした。
どことなく呑気に構えるコッポラと、仏頂面のヴィム・ヴェンダースの対比が面白かった…

>>続きを読む

ヴェンダースがニューヨークで映画を作った時のアメリカでの戸惑いや苦心を映すドキュメンタリー。「ことの次第」に反映されていると思う。 ゲーセンでQIX(クイックス)が映ってたのを映画内ゲーム調査班の俺…

>>続きを読む

物語は映像を映す口実と映画内で語っていた通り、この映画における物語(映画制作のためのドキュメンタリー)から解き放たれて好きなように撮ってる部分の映像は死ぬほどカッコいい。冒頭の方とかキレキレ。結局俺…

>>続きを読む
「ハメット」製作中のヴィム・ヴェンダース。
この映画を見ると、なぜか「ハメット」見る気がしない。
たろ
3.3
音楽の使い方がいい

やっぱりヴィムヴェンダースは夜の街を撮るのが上手いなぁ
かず
3.7
『ハメット』製作でニューヨークに滞在するヴェンダースの日記的な短篇。物語が始まりそうな映像に満ちていて面白い。フィルムの編集やコッポラとの打ち合わせなど、貴重なシーンもいっぱいある。
歓喜
4.0
ヴァレリーとブルトンの描写批判を思い出した。
ヴェンダースの映画に対する姿勢というものが窺えて興味深かった
3.0

『ハメット』製作時のヴェンダース監督の日記的な短編。

アメリカ映画とヨーロッパ映画の違いに言及していたり、スタッフとの折合いがうまくいってなさそうな場面が撮られていたり。当時の監督の葛藤が感じられ…

>>続きを読む
M
4.8

映画における映像そのものの重要性とハリウッドの映画産業下にいるヴィム・ヴェンダースの葛藤がひしひしと伝わる。物語は大切だが物語のために映画があるのはよくない。映画の主要な細胞の一つとしての物語である…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事