リヴァース・アングル ニューヨークからの手紙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リヴァース・アングル ニューヨークからの手紙』に投稿された感想・評価

憐憫
4.0
ヴァレリーとブルトンの描写批判を思い出した。
ヴェンダースの映画に対する姿勢というものが窺えて興味深かった
3.0

『ハメット』製作時のヴェンダース監督の日記的な短編。

アメリカ映画とヨーロッパ映画の違いに言及していたり、スタッフとの折合いがうまくいってなさそうな場面が撮られていたり。当時の監督の葛藤が感じられ…

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M
4.8

映画における映像そのものの重要性とハリウッドの映画産業下にいるヴィム・ヴェンダースの葛藤がひしひしと伝わる。物語は大切だが物語のために映画があるのはよくない。映画の主要な細胞の一つとしての物語である…

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ヴィム・ヴェンダースがテレビのザッピング映像を挿入する理由が、本作を見てなんとなく理解できた。メッセージや物語が先立つ映像(CMや広告)を彼はまるで非人間的と評したり、汚染されたものであるかのように…

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KT77
-
映画編集のワンシーンを映像として記録しました、みたいな内容。それよりは当時のニューヨークの風景の方が印象に残った。地下鉄の落書きがえげつない。
愚痴っぽくて好き

ヴィムヴェンダースだから観た

エスカレーター登ってるのか降ってるのかと思ったらどっちでもなかった。
錆梨
3.6
「実際 物語は映像を見いだす単なる口実だ」
いいことを言う!
トモ
3.5

ヴィムヴェンダースの17分の日記映画
ヴェンダースの言い訳から始まる。
相変わらずテレビ批判
本を開いて本筋が始まり、本を閉じて終わる
コッポラとの会議
マンホールの煙、黄色いタクシー、ネオン、地下…

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3.0

ヴィム・ヴェンダース監督のショートフィルム。

印象的なニューヨークの風景と、コッポラと映画編集の打ち合わせ。ヴィム・ヴェンダース監督にはあまり精通してないので、ふーん以上の感想は出てきませんでした…

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3.4
フィルム編集の貴重な映像が記録として残る作品。コッポラの編集についての打ち合わせなど短い尺の中に有意義な短編映画に仕上がっている。ヴェンタースの日記的映像。

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