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東京・渋⾕でトイレ清掃員として働く平⼭(役所広司)は、静かに淡々とした⽇々を⽣きていた。同じ時間に⽬覚め、同じように⽀度をし、同じように働いた。その毎⽇は同じことの繰り返しに⾒えるかもしれ…
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原題:Perfect Days 監督:ヴィム・ヴェンダース 公開:2023年 鑑賞:Amazon Prime ●感想…
ヴィム・ヴェンダース監督が東京を舞台に公衆トイレの清掃員として働く中年男性の日常を描いたヒューマン・ドラマ。 カンヌ国…
テキサスの荒野をひとり歩き続ける男。名前はトラヴィス、4年間失踪していた。かつて妻と息子を失った男が夢見た“パリ、テキサス”とは?
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サム・シェパードの脚本をヴィム・ヴェンダース監督が映画化したロードムービーの傑作。 原題: Paris,Texas, …
余韻に浸る心の余裕がある時に、記憶から引っ張り出して観たくなる。 映像とライ・クーダーのスライドギターが完璧にマッチ…
ベルリンの街を見下ろす天使たち。彼らは地上の人々をずっと見守り続けてきた。ある日、天使ダミエルは、サーカスの空中ブランコ乗りの美女マリオンに出会い、恋をする。人間に恋することは、天使の“死…
90年代前夜。バブル真っ只中。 アート系ミニシアターが跳梁跋扈していた頃。 儂は、大学の演劇部に入って、毒されて、授…
ヒムロックの「ダイヤモンド・ダスト」 「炎の化石」のMVを彷彿させる‼️ 年代からして氷室さんが影響を受けたのだろう…
パトリシア・ハイスミスの小説が原作。ヴィム・ヴェンダース監督、デニス・ホッパー主演のサスペンス。トムはハンブルグで贋作の絵を売ったときに余命少ない額縁職人のヨナタンを知り、素人の殺し屋とし…
ブルーノ・ガンツとデニス・ホッパーが共演。 この「アメリカの友人」における二人が醸し出すオーラ 空気感は、とてもよく…
過去に一度観たときには何の前情報も持ち合わせていなかった故、度々訪れる「???」を処理しきれず半分理解を放棄した「アメ…
機内から見た東京の空、東京駅、地下鉄の構内、桜の墓地、原宿の竹の子族、パチンコ、ホテルのテレビの映像など、普通の旅人としての好奇心をくすぐられた光景にカメラを向ける。俳優・笠智衆や撮影監督…
「東京物語」が大好きすぎるヴィム・ヴェンダースが、映画から30年後の東京を彷徨うドキュメントエッセイ。 確かにパチ屋…
小津安二郎の描いた「東京」とやらに導かれて撮りまくるヴィム・ヴェンダース。 しかし、小津の映画の風景など、80年代の東…
天使ダミエルは、人々の心の声を聞き、彼らの苦悩に寄り添っている。ある日、孤独を抱えたサーカスの舞姫マリオンに出会い、彼女に恋をしたダミエルは、天界から人間の世界に降りることを決意する……。…
1987年、西独/独/仏、ファンタジー。 東西を壁で隔てられたベルリンに住む不死の守護天使達。彼らは人の営みに耳を傾…
“子供は子供だった頃 腕をぶらぶらさせて歩いた 小川は川になればいいのに 川は急流になればいいのに 水たまりは…
キューバ音楽の古老たちとアルバムを作った友人ライ・クーダーのキューバ再訪の旅に、ヴェンダースは撮影クルーを伴って同行。老ミュージシャンたちを撮影する。全編にキューバ音楽の魅力あふれるドキュ…
ヴィム・ヴェンダースと世界的ギタリストのライ・クーダーが再タッグを組み、キューバの伝説的ミュージシャンたちにスポットを…
ヴィム・ヴェンダース作品はなんだかんだで2作品目。何となくの雰囲気で世界観とか知ってる気になってちゃいかんと思って本作…
仕事で依頼された旅行記が書けず、自信を失っていたドイツ人青年・フィリップ。ある時、ニューヨークで9歳の少女・アリスと出会う。彼女の母が失踪し、途方に暮れたフィリップは、仕方なくアリスを連れ…
記録用 ヴィム・ヴェンダース監督作品。 ヴェンダースのロードムービー三部作の一作目。 どこかピーター・ボグダノヴィ…
【『東京画』の雰囲気に似ている】 (1973年・西独・111分・モノクロ) 監督:ヴィム・ヴェンダース 原題:ALI…
作家を志しながらも迷いを抱えるドイツ人のヴィルヘルムは、自らを見つめ直す旅に出た。まもなく彼は大道芸人のラエルテスや美しい女優・テレーゼなどの仲間と行動をともにし、気ままな旅を続けていく。…
記録用 ヴィム・ヴェンダース監督作品。 ロードムービー三部作の2作目。 『都会のアリス』は監督の苦悩、停滞が投影さ…
実は鑑賞した事が無かったヴェンダースの初期の作品群。 本作も「パリ、テキサス」「ベルリン 天使の詩」辺りの作品と比べ…
ノルマンディーの海辺に佇むホテルで出会い、わずか5日間で情熱的な恋におちたダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)は、別れの朝の引き裂かれるような痛みに、互…
邦題はなんか そそられるんだけど。 申し訳ないが、これはダメ👎 ヴィム・ヴェンダース史上 最低の作品。 もう…
アリシア・ヴィキャンデルがひたすら可愛いです。『ベルリン・天使の詩』のヴィム・ヴェンダース監督の作品だったんですが、…
キーファーは初期の作品で、ナチスの第三帝国に異論を唱え、近い過去に起こったことに対する沈黙を破る方法として、戦後ドイツのアイデンティティーと向き合った。ナチス式の敬礼を揶揄したり、国民社会…
どの場面も映像がとにかく素晴らしい。ドキュメンタリーというよりも全編アートフィルムのような美しい作品。 同じドイツ人…
わたしにとっては難解でした。とても難しかった。でも、全くわからなかったのかというと、それは多分そういうことではなくて、…
人間になった親友の天使・ダミエルを下界へと見送り、取り残されてしまった天使・カシエル。東西が統一されたベルリンの街をぼんやりと眺め続けていたが、思わぬ出来事から彼も人間へと姿を変えた。だが…
“ベルリン、天使の詩”の続編。 ベルリンの壁崩壊し、東西統一されたドイツ。 人々は希望に満ち溢れて平和を堪能している…
♯140(2024年) 天使の人間転生と苦悩 ドイツ映画 ヴィム・ヴェンダース監督作品 舞台はベルリンの壁崩壊後の…
ノルウェーの人里離れた山間部。厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、年老いたひと組の夫婦が暮らしている。作家となった娘が二人の姿をカメラに留めようと帰郷した。84歳となった父親はこの国で最も…
フィヨルド地方の圧倒的自然美。 耳を澄ますと氷河のひしめきが聞こえる村。そこに暮らす人と季節。紡がれる家族の歴史。 …
画面に映し出されるのは フィヨルドの美しい景色 その四季の変化に合わせて 監督のお父さん84歳が 渓谷を歩き 人生に…
カナダ、ケベック州モントリオール郊外。作家のトーマスは恋人サラと暮らしているが、仕事がうまくいかずその関係はぎこちない。あ る大雪の日、車を走らせていたトーマスは、目の前に飛ひ…
【道理に合わない体験を通しての心の機微】 いつの間にかサブスク配信が終了していたのでディスクをレンタルして鑑賞いたしま…
雪に包まれたモントリオール 冒頭から押し寄せてくる 感動するようなものを感じた 自分が犯した過ちからは逃れることはでき…
大型ワゴンに乗って町から町を巡り、映画館のフィルム運びや映写機調整の仕事をしているブルーノ。ある日、彼は空のトランクを片手に旅をしている離婚したばかりの男・ロベルトと出会う。ロベルトはブル…
初めて見たのは20代だったかなあ。 どこかの名画座でヴェンダース特集をしていたのかもしれない。 『まわり道』や『ベ…
記録用 ヴィム・ヴェンダース監督作品。 ロードムービー三部作の3作目。 三作通してロードムービーとして無駄が削ぎ落…
ポルトガルの海岸に建つホテルに宿泊している映画撮影チーム。彼らはSF映画『ザ・サヴァイバー』のリメイクを制作中だったが、途中で資金が底をついてしまう。ロスに飛んだプロデューサーは一向に戻ら…
1982年 西ドイツ映画 オープニングの説明をグーグル翻訳してコピペ→「"~"」部分。 "『THE STATE O…
【船が沈むような日没だった】 ヴィム・ヴェンダース監督の1982年の異色作 〈あらすじ〉 SF古典のリメイクを撮影…
スキャンダルまみれの自堕落な生活を送っていた往年の西部劇スター、ハワード・スペンス。突然撮影現場から逃げ出した彼は、30年も会っていなかった母親のもとへ向かう。母から、20数年前に自分の子…
12月末でU-NEXTで配信中のヴェンダース監督作品群が一挙に終了となるので、これまでライブラリには入れていながらもず…
西部劇の大スターハワード·スペンスは、映画撮影中に馬に跨ったままセットを抜け出し、バスを乗り継いで30年ぶりに故郷の町…
17世紀のアメリカ大陸。ヨーロッパから移住してきた女性・ヘスターは、奔放な性格もあって土地の人たちから孤立していた。寂しさを募らせていた彼女は、ひとりの牧師に慰められる。だがある日、ヘスタ…
贖罪の探求 ナサニエル・ホーソーンの同名小説を原作としたヴィム・ヴェンダース監督初期作。17世紀のニューイングラ…
困った。一昨日前に観て、眠かったのもありほとんど覚えていない。 というのは、少しだけ嘘だが、それなりに面白くは観たのに…
ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダース監督が、フランスのジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センターの依頼を受け、1989年に製作した日本の世界的ファッション・デザイナー、山本耀司のドキュメンタ…
1989年制作のドキュメンタリー。デジタルの時代に入ってきて、オリジナルと模倣との境目がなくなっていく。オリジナルとは…
ヴィム・ベンダース監督は元画家でもあり、独特の画的センスに優れていると思っているが、意外とドキュメンタリー作品も多い。…
2009年に逝去された天才舞踏家ピナ・バウシュ…長年の友人でもあったヴィム・ヴェンダース監督によって彼女の偉業を映像化…
この作品を観るまで、感受性の強い、少女の面影を残す天才舞踊家・ピナ・バウシュのことを知らなかった。 本作品は、2009…
テレビやビデオの台頭などにより、もはや映画芸術は滅びゆくのではないか。そんな疑問を抱いたニュージャーマンシネマの旗手、ヴィム・ヴェンダースは、カンヌのホテルの一室にカメラを設置。この部屋で…
「映画とは、失われつつある言語で、死にかけている芸術か?」 今から40年前のこと。テレビやビデオの台頭などによって…
「自分の人生を肯定できるような映画でないとね。思うに映像とはレントゲン写真みたいなものだ。それを見て不安になったり安心…
アメリカでの仕事がうまくいかずドイツに帰国しようとした青年フィリップは、空港で足止めをくらい、そこで同じくドイツへ帰国しようとしていた母娘と出会う。母親リザは、一方的に娘アリスを彼に託して…
🚘ヴィム・ヴェンダースレトロスペクティヴ&彼の作品観まくらんかシリーズ②📷 ロードムービー3部作のひとつ。後の『パリ…
ヴェンダースによる「ロードムービー3部作」の第1作であり、『パリ、テキサス』の原石ともいえる作品。 NYにてひょん…
ヴィム・ヴェンダースは名匠と名高い映画監督、ニコラス・レイが書き溜めていた脚本を映画化させてもらうため、彼のもとを訪れる。しかし、レイの余命は残りわずかだった。それを見たヴェンダースはレイ…
🎥ヴィム・ヴェンダースレトロスペクティヴ&彼の作品観まくらんかシリーズ⑦⛴ 『アメリカの友人』で贋作作家を演じた、ひ…
途中で観てはいけないんじゃないか、やめた方がいいと、観る側が躊躇するくらい、製作側も撮影をやめた方がよいのではと、ヴェ…
母親と二人で暮している作家志望の青年ヴィルヘルム。何も書くことができないでいた彼は、母親の勧めで作家としての才能を見出すため旅に出る。 道中、芸人ラエルテスと少女のミニョン、女優のテレーゼ…
ヴェンダースによるロードムービー3部作の2作目。 書けないことに行き詰まった作家志望の青年が母親に勧められて旅に出…
🧳ヴィム・ヴェンダースレトロスペクティヴ&彼の作品観まくらんかシリーズ① ヴェンダースの特集上映😆ジャームッシュと並…
1895年、リュミエール兄弟によって映画の前身となる“シネマトグラフ”が発表された。しかしその週間前に、“ビオスコープ”と呼ばれるプロジェクターをスクラダノウスキー兄弟が発表。兄弟の愛娘が…
映画黎明期、シネマトグラフのリュミエール兄弟があまりにも有名だけど、同時期にベルリンでビオスコープを発明したのはスクラ…
最初に、邦題について。原題通りに「スクラダノフスキー兄弟」と名前を入れてほしかった。「何人もの忘れ去られた映画の先駆者…
劇場公開版:158分 ディレクターズカット版:288分
正月に鑑賞 普段見られない長尺映画に挑戦!!ってことでこちら4時間47分です オリジナルは2時間38分です(それでも長…
公開当時の通常版は何回か見に行ってる程好きな作品♪ しかし、このディレクターズカット版は5時間弱と正気の沙汰とは思えな…
荒野をさまよっていた男がガソリンスタンドで気絶する。記憶を失った男の持ち物を手がかりに連絡を受けたウォルトだが、男は 4 年前に失踪した兄トラヴィスだった。彼はテキサス州パリの荒野に所有し…
所謂シネフィルと定義されがちな映画好きが観てるような作品も観てることは観てる。 でも、そういう映画は特に語りたいことが…
「あぁ今、映画観てるな〜」という充実感に浸り続ける二時間半。長いけど無駄だと感じるシーンはなかった。オープニングから役…
プロサッカーチームでゴールキーパーのヨーゼフ。試合中の判定を巡り、審判と揉めて退場処分を受ける。そのまま会場を後にし、…
U-NEXTで定期的に新作配信作品をチェックしているとこういう当たり作品に出会えるのが嬉しい。 ヴィム・ヴェンダース…
大型ワゴンに乗り、フィルム運びや映写技師の仕事をしているブルーノは、ある朝、“カミカゼ”のように猛スピードの車で河に突っ込んだ男ローベルトと出会う。意気投合した二人は旅をともにし、男の友情…
「まわり道」は未だ観ていないけど、ヴェンダース初期キャリアのロードムービー三部作の最終章、今日観た。 ヴェンダースっ…
🚌ヴィム・ヴェンダースレトロスペクティヴ&彼の作品観まくらんかシリーズ③📽️ だらだらロードムービー3部作の最後。3…
日本アカデミー賞主要6部門を総ナメした周防正行監督によるハートフル・コメディ。不自由ない生活をしながらもどこか満たされない気持ちを抱えていた杉山は、ある日通勤電車から見えたダンス教室の女性…
監督・脚本 周防正行。 主題歌 大貫妙子「Shall we dance ?」。 第20回日本アカデミー賞、最優…
社交ダンスとは、信頼を引き受け、覚悟を伝達する行為である。 本作は、日常という枠組みから逸脱しない。描かれる生活は極…
静謐でいて、深い。最後に得も言われぬ涙が流れました。 死を目前にした詩人アレクサンドレの最後の1日。 アルバニア難…
老いた詩人アレクサンドレは入院前の自由に過ごせる最後の一日を偶然助けた難民の少年と共に過ごす 少年に過去の偉大な詩人ソ…
世界の映画史上に燦然と輝く巨匠・小津安二郎の代表的名作!!――― 尾道に住む老夫婦、周吉ととみが東京で暮らす子供達を訪れるために上京する。子供達は久しぶりの再会で二人を歓迎するが、それぞれ…
【日本映画のルーツはここにあり。】[100] “本心のぶつかり合い。” “大東京にて、善意に満ちた親切が語られる。人…
2023年の東京国際映画祭でチケット完売で観られなかった「東京物語4K修復版」がNHKBS4Kで放送されたので鑑賞。流…
ウェイトレス兼ストリッパーのゾラはレストランで働いていたところ、客としてやってきたステファニと「ダンスができる」という共通点があることで意気投合し、連絡先を交換する。すると翌⽇、ステファニ…
メインキャストの女優がすぐ寝るウクライナの走り高跳び選手とXxlayna Marieに似てて、更に女衒が日ハムのレイエ…
果たして私は何を見ていたんだろう。 ストリッパーのゾラはウェイトレスとして働いているレストランで同じくストリッパーの…
荒涼とした冬景色のトルコ南東部。 年老いたムサは、亡き妻の遺体を故郷の地に埋葬するという約束を守るため、棺とともに旅をしている。 紛争の続く場所へ帰りたくない孫娘のハリメだったが、親を亡く…
ただ愛する妻との約束を守る ためなのに。 愛する妻の亡骸を故郷に還す だけなのに。 終わらない戦争と宗教と国境によ…
『葬送のカーネーション』 原題 Bir Tutam Karanfil/Cloves & Carnations …
伝説のアルゼンチン・タンゴペアで、世界的なタンゴの普及にも貢献したマリア・ニエベス(80歳)とフアン・カルロス・コペス(83歳)。14歳と17歳で出会い、時には愛にあふれ、時には憎しみを伴…
ヴィム・ヴェンダース製作総指揮のドキュメンタリー。 アルゼンチン・タンゴの伝説的ダンサー、マリアとファン。 14才と…
ここのところ、何故か、ダンスダンスダンス、、⁈ アルゼンチン・タンゴに革命を起こした伝説のダンサー、マリア・ニエ…
ヴィム・ヴェンダース監督による9.11同時多発テロ事件をテーマにした、アメリカ人の闇、偏見、貧困、宗教、そして家族を描…
ヴェンダース作品にミシェル・ウィリアムズが出てるというだけで借りてみたら、内容はけっこう社会派だった。後半はロードムー…