ダリの信奉者とかドアを青く塗りたがる奴とか、変なヒトがたくさん出てきて楽しかったです。
有名店のシェフが小さな店に来て…とかいうパターンも好き。何よりこのフェルナンドというシェフが、穏やかで控えめな…
1970年代のスペイン。
画家のダリが住んでいた海辺の村が舞台。
熱狂的なダリ崇拝者のジュールズは自身の経営するレストランにいつかダリが訪れて食事することを夢見て日々努力している。
それはもう熱心に…
急にいい感じで終わった…!
「成功とは情熱を絶やさず失敗しつづけること」
これはとってもいい言葉だった。めっちゃきれいにまとめたな!?の気持ちもあって不思議な読後感。笑
店長の自分に抱いている理想…
1974年、フランコ政権末期のスペイン。バルセロナを追われた料理人フェルナンドと弟アルベルトは、友人の紹介で海辺の街カダケスへ。そこには、画家サルバドール・ダリを崇拝するレストラン「シュルレアル」の…
>>続きを読む泡々、モクモク前衛的な料理より、ラファの屋台みたいな方が好きだけど、このレストランには行ってみたい。
「全ては想定内。2歩先を読めば、いい方向にいく。」の言葉のように、無理矢理感なくいい展開に広が…
記録
「シュトラウスをかけろ 暴力シーンは彼の曲に限る」
「マーラーじゃダメか? シュトラウスは聴き飽きた」
阿吽の呼吸のピッチャージュールズとキャッチャールイス
全編に渡って音楽がとても素敵。聴き…
©ESPERANDO A DALÍ A.I.E. 2022