私はこの事件のことをずっとずっと忘れられなくて、磯村勇斗くんが演じる映画になると聞いて絶対に見ようと思っていました。この映画の制作陣、俳優さんに敬意を。
映画の中で洋子が自分に投げかける問い「次生ま…
難しい〜、安全な位置からあーだこーだ言うのは簡単だけど、それは当事者じゃないからであって、、
出生前診断で堕ろすのと何が違うのか、明確に答えられないかも
でもやっぱり、意思疎通が図れないからっ…
仮に障害者に心がなかったとして、その人を大切に思う健常者の家族を間接的に傷付けることを良しとするのは不条理。
そもそも意思疎通ができれば心があると定義するのも身勝手で、他人の生死を左右できる権利があ…
介護施設を舞台に、優生思想や出生前診断、「何をもって人間とするのか」という重い問いを突きつけてくる作品。
介護現場の虐待や人手不足など、綺麗事では済まされない現実も描かれていて、単純な善悪では割り…
途中で優生思想出てきた時点でとんでもない映画すぎるんです…現代においてそんな話を持ち込むなんて…。
『PLAN75』は、冒頭でその事件を想起させる描き方だったのにめちゃくちゃしんどい想いがあって……
報知映画賞の作品賞など国内の賞を総ナメにした映画なので、観るのが楽しみでしたが、評判に違わぬ重厚な映画でした。
介護職員による障害者への暴行事件の隠蔽問題など、福祉業界の闇の部分を題材にしなが…
動機がいろいろ推察しかできない
映画だけ見ていると自分自身を投影して心がなければ生きている資格ないと自分自身の心がなくなっていくのを恐れていたのか嫌悪感と同情が混じったいたのか
暗い気持ちにしかなら…
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