実際に起きた事件現場がわりと近かったので公開してから今作を見るのをためらってました。映画の内容は主人公、宮沢りえさんが働き始めた障害者施設での話。自分の子供も障害をかかえ短い命で亡くなった。障害を持…
>>続きを読む以前から気になっていた映画です、久しぶりに会った友人が見ていたらしく面白い映画だったと教えてもらい鑑賞しました。
森の中にある病院、患者は精神病を患っている人たちや体が動かない人など意思疎通をとるこ…
最近、小蝿を潰した。真っ先に浮かんだのは1ヶ月前に観たこの映画のことだった。
飲み会のシーンとか、なんか舞台のような語り口調で微妙だな〜とか思っていたのも束の間、そんな細かなことはどうでもよかった…
最後、回転寿司を食べるということは妊娠していない=夫婦を中絶を選んだ、というのを知ると、なるほど、、となった。
障害者とは共存する社会が必要な一方で、現代社会では(広い意味での)命の選別が行われてい…
キツい。
排泄物食べながらマスタベーションしてるシーンが一番きつかった。ホントにあるなことあるのかな。
障害者を殺すことと、産前検査で胎児することの違いは、考えさせられる。
そしてオダギリジョーの演…
無傷で手ぶらで善の側に立とうとするのはズルイです。
障害を持ってる人を見ると目を背けたくなるんだよな、なんか見ちゃいけないもの見てる気がしちゃう。
急に想像力の限界を感じた。
経験には勝てないし…
全然に簡単なものでないのはそうなのだけど、いつも偽善と善の境界を点検したり、欺瞞を疑ったりしているなかでは、それさえ頭の中だけのことだろうと言われてしまいそう。これさえただのフリかもしれない。
彼…
恐らく他の制作チームであれば植松にだけフォーカスしたような映画で終わると思うが、この映画は植松以外の人物の物語もあり、しかしそれが無駄ではなくしっかりと映画の中の軸と絡んでくるのでかなり映画としても…
>>続きを読む胃をキリキリさせながら観てた…。
暗い、全体的に暗い。
だけどこの暗さがこの作品のテーマというか。
隠されていて見えにくくて、人それぞれの闇ってものも反映しているかのような…。
元々の気質なのか…
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