月のネタバレレビュー・内容・結末

『月』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分も子供が出来た時、「障害者だったらどうしよう」とふと思ったことがある。
「友達の子供が障害者だったら、『おめでとう』と言える?」「障害者は幸せだと思う?」「障害者になりたい?」と自問するシーンは…

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見終わったあと苦しかったなーーー(т т)
身内に障害がある人が居るからこそ色々考えちゃうし、実際いろいろあるし。さとくんの考え方は絶対肯定しちゃいけないけど、それでも出生前診断とかがあるのは事実だ…

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上映中気になってたけど観に行けなかった映画。
重そうと思ってたけど重かった。
きーちゃんとようこさんが話してて、お母さんが気づくところ、すごく好き。
なのに最後、、
そういうことじゃないねん、て思う。

津久井やまゆり園事件をベースにした、辺見庸の小説「月」を映像化したもの。2016年の事件であり、犯行に及んだ植松聖の異常性もあり、記憶に新しい。

その植松聖であろう"さとくん"を磯村勇斗が見事に演…

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見ないようにするのは簡単だし、それが現実だけど、生きている全ての人間が生きやすい環境を考えて作ることを諦めてはいけないな

初めは二階堂ふみが異常だと思ってしまった自分が怖い、、

俳優陣の演技が素晴らしい。
傑作故にもう見たくない。

『あなたが生きててよかった。』のセリフがじんわりと心に沁みた。
というのも私は主人公の旦那をかなりヒモとして評価してたなー。(殺人者と同じ思考…

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二階堂ふみと磯村勇斗、イヤ〜なこと言う人の役めちゃうまい
2人とも仲良くなりたくないタイプ
重度の施設で働いてると精神病みそう

宮沢りえ夫婦はなんか変な夫婦だった
よそよそしいというか
ラストの好…

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実際に行動に移してしまうのは良くなかったかもしれないけど本当の現実とそれに向き合ったのは彼である気がして、だから何もいえないというか
人じゃなかったら他の動物だったらまず国が違ったらもしかしたら起き…

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ここで終わるのか…

撮り方が独特で不穏で良い
全体的に暗い…

ネガティブな気持ちになるけど、世の中ここまで暗くない

月には光と影がある。自分はこの世界のどちらに属しているのだろう。
師匠と机で話し受賞した五万円について喜びを分かち合う時、同じように自分の中の正義を尽くし行動し信じたものがいる。
そのシーンが光と影…

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