あの歌を憶えているのネタバレレビュー・内容・結末

『あの歌を憶えている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジェシカ・チャステインがキレイ過ぎると思って観始めたら。

どなたかのレビューを読んでからの気付き。

原題は、『Memory 』が良い。
忘れたくても残酷に残り続ける記憶。
覚えていたくても消えて…

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ふたりとも痛みを抱えながら生きていて、ひとりで生きていくには心細い。
シルヴィアのつらい過去、ソールの認知症。出会いは最悪だったけれど、愛を育む関係になるとは思わなかった。

ふたりは似ている。

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個人的に、好みじゃなかった…

ヒロイン、あまり好きじゃないな…

概ね評判が良さそうだと思ったので、見放題になるのを待っていて、楽しみに鑑賞しました…

同級会で、帰りに後をつけられたら、私だった…

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ソールとシルヴィアは先行き不透明な恋愛ではあるけれど、家族(結婚)ではないからこそ持てる思いやりや救いなのかもしれない。

他方、シルヴィアと娘アナの親子関係が頼もしかった。
母として娘を守り育てな…

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過去のトラウマが消えない女と若年性痴呆の男。どう見ても相性が良さそうに見えない二人が惹かれ合う展開は半ばご都合主義な嫌いはあった。
この後どうなるんだろというようなところであっさりエンド。

アナが良い子に育ってよかった、妹はまだ小さかったし姉に起きた出来事が理解してなかったんだと思う、でも大きくなるにつれてわかるようになって母親にいったらぶたれたんだよね、母親はひどいわ、知っていたんだ…

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忘れたくてもこびりつく記憶と、覚えていたくてもこぼれていく記憶。

これは母親と娘の話だったんだろうか。
主人公シルヴィアは自分は断酒会とか参加してるのに、娘にパーティーなんか行っちゃダメとか異常な…

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 性的虐待のトラウマと若年性認知症という記憶をめぐる問題ゆえに社会から疎外された二人が、互いの傷を穏やかに受容しながら共生していく作品。

20260101 2本目

 ソーシャルワーカーとして働き…

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ミシェル・フランコらしいような、そうじゃないようなフランコにしてはちょっと意外な、ハラハラするような事は起きない心に大きい傷を持つ女性の再起と大人同志のラブストーリー。

ってか、なんで、こんなクソ…

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M.フランコ監督、まさかのラブストーリー
父親からの性虐待によるトラウマは監督風味たっぷりのテーマ
ただ過去作より静かな印象なのはその描写に起因🎥
今までと異なり直接描写を避けてるから胸糞度はマイル…

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