大いなる不在のネタバレレビュー・内容・結末

『大いなる不在』に投稿されたネタバレ・内容・結末

『コンプリシティ』に続いて近浦啓監督×藤竜也主演

原日出子さんとの夫婦は穏やかそうなのに認知症による苛立ちや暴言はリアルでした。突然の再会をする息子役の森山未來さんの接し方がうまくて学びになった。…

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2026/1/22
まったくの予備知識なく見たけど老人痴呆症の話。
森山未來の顔って前からだけど嫌いだわ。
真木よう子のぽっちゃり度合にも驚いた。
原日出子も然り。
藤竜也はうまいな。
そうそう、自…

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認知症と愛について芸術的に描かれているけれど、妻がさっさと介護サービスに繋げてあげればいいのに、としか思わなかった。

主人公たちと歳が近しい人ほど没入できる作品だと思う。老後や親の病気、老老介護、実家という存在。役所とのやり取りもとてもリアル。

長塚京三さん主演の【敵】と同じ雰囲気を感じた。日常の中にじわじわと侵…

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疎遠になっていた父親藤竜也が痴呆となって施設に入るのをサポートした青年・父親の新しい奥さんの原日出子は仲良かったのだが何故か家を出ていってしまっていた・ボケたことに静かに抗う藤竜也・特に進展なく終わ…

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藤竜也さんの圧倒的な存在感。あの迫力で知らないと言われてしまったら、認知症と分かっていても辛くて、もう一緒にはいられなくなるのは分かる。ずっと疎遠だった父親と、再婚した義母について調べていくと、義母…

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認知症の怖さは充分伝わったがよく着地点のわからない作品。
ちょっとミステリー仕立ての内縁の妻の失踪も警察に捕まるというオープニングもあまり有効に作用しているように思えない

父親はインテリなのかもし…

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何とも感想は難しい映画だった。

円満ではない家族、痴呆、介護、リアルだったけど、皆んなの演技やストーリー背景や映像でアートな雰囲気もあった。

藤竜也ってこんな感じだった?て思った。痴呆の感じも迫…

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認知症と生来の気難しさとが合わさった藤竜也のゆがみっぷりがすごかった。耐えきれず家を出る原日出子。玄関でのシーン。その行動と真逆な慈愛に満ちた表情が強烈に残った。

タイトルにもある「不在」というテーマを扱った、哲学的視点を持つ作品となっている。

主人公にとって、父は幼少期から「大いなる不在」であった。しかし、義母にとっての父は、愛情と穏やかな日々を共に過ごし…

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