真利子監督といえば「宮本から君へ」が代表作だと思うが、同じ監督とは思えないくらい退屈で暗い作品。
長尺な割にはテーマもイマイチ描ききれてないし、ストーリーも単調。
意外性もないし何もかも中途半端。
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はじめからなんか、入り込めなかった。
ジェーンの人形との会話?ん?
あー、アメリカってあんな風にお店を襲撃するのが日常なのかなと思ったら、カイの父親なんだ。なんか、恨んでたんだ。
人形劇からの、…
ニューヨークに暮らす夫婦間の会話は、共に母語ではない英語。激昂するとそれぞれが母語である日本語と中国語とで捲し立てる。妻は人形劇団を率いており身体言語にも長けているし、劇団員の聾者とは手話で会話する…
>>続きを読むWOWOW放映作品鑑賞
鑑賞日 2026年4月27日
映像保存ナシ
2026年鑑賞149作品目
日本、台湾、アメリカ合作の西島秀俊さん主演のヒューマンドラマ。
倦怠期に差し掛かった…
主演の西島秀俊さんが夫婦関係で悩むところとか、劇中劇をメタファーのように表現しようとするところとか、主人公の自動車(ポンコツなところが絶妙)を印象的に登場させるところとか、よくも悪くも「ドライブ・…
>>続きを読む謎な作品。
わざわざニューヨークで、
こないなストーリーにする必要あるのか?
138分の尺を許したのも謎。
例えが古いけど、「ニューヨーク恋物語」みたいなスタッフキャストのご褒美作品とは真逆なのはも…
©Roji Films, TOEI COMPANY, LTD.