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アルメニア映画。'48年スターリン政権時ソ連支配下の故国アルメニアにアメリカから帰還した主人公チャーリーはスパイ容疑の冤罪で投獄されてしまう、そんな絶望的な状況で彼の唯一の楽しみは監獄の窓から見える…
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大分寓話的なリアリティーライン。
チャーリーがいつも笑顔で、この理不尽な世界を生き抜く姿勢は、現代にこそ必要なスキルだと思う。ほんとユーモアって大切。
映像はとにかく美しく、それだけで観に来てよか…
7月鑑賞作品。
自らのルーツを求めてアルメニアにもどった主人公チャーリーを待っていたのはあまりに過酷な運命だった。
彼は鉄格子越しに見る看守夫婦の暮らしを自分ごとのように喜び、悩み、励ます。
自らの…
2025/No.71
「早くこの人を幸せにしてあげて!」って思いながら、投獄中の毎日を見守っていたような感覚。考え方がめっちゃポジティブで、人のことを信じてる。裏切られても、信じ続けていると、助けて…
窓がある、物語がうまれる
YKKのキャッチコピーだったと思いますけど
どうにかして私が考えたことにできないかと
え、知っとる?ガキとニャーニャー殿のハートフルなショートフィルムっぽいCM
1年毎…
この作品を上映している「土間シネマ」という小さな映画館へ行きたくて、たまたま時間が合ったこの作品を観ましたが、当たりでした^_^
アルメニアの悲しい歴史に翻弄され、数奇な運命を強いられながらも、微…
自ら好んでする一人ご飯と、無理矢理そういう状況下に置かれるのとでは天と地ほどの違いがあるよなあ......選択出来る自由があってこそ。
監視員がこっそりチャーリーに向けた乾杯に胸がグッとなった。
あ…
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