アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓』に投稿された感想・評価

heliee
4.0
迫害、酷い仕打ちを受けながらも主人公のポジティブさとテンポの良さで悲壮感は少なく観やすい。
無言の友情であったり、人間の温かさにも触れられる作品。

このレビューはネタバレを含みます

暗く悲惨な投獄生活をユーモア交えて軽めに描いてはいるものの、アルメニアが国家として独立するまでに民族が味わった苦悩を伝える映画だった
観ているうちに、主人公の囚人と同じ気分で、お隣のお家で起こってい…

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このレビューはネタバレを含みます

アルメニア人がトルコ人にどんな迫害を受けていたのか、スターリン政権下で強制移住などの弾圧を受けていたのか、学ぶ映画だった。
ポップに描いているけど、どんな理不尽な待遇だったのか苦しかった。
向かいの…

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予告とタイトルから、もっとユーモアとコミカルに振り切ったエミール・クストリッツァ的なものを想像してたら全然違った。
いや、チャーリーは可愛いしクスッとする場面もたくさんあるんだけど、ベースの話があま…

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映画として上手いかはともかくソ連の帰還政策が地獄だったのは分かる。サントラがあまりにうるさい気はするが、刑務所視点の『裏窓』をサイレント映画的に見せる技量は白眉な分だけ後半のご都合主義は御愛嬌という…

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3.9

1948年ソ連統治下のアルメニアが舞台

アルメニアの大虐殺を逃れてアメリカに渡ったチャリーの30年後の物語
故郷アルメニアに帰ってきたものの彼を待ち受けていたのは理不尽な現実でした

監督さんが収…

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3.7

かなりつらかったけど、ちょっと変わった作品で面白かった。
ちょくちょく挿入される音楽が、民族音楽ぽくて素敵だった。
いやしかし、この状況でどうやって笑顔を忘れず生きられるのよ。ひどすぎる。
どういう…

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マイケル・グールジャン監督     彩プロ     U-NEXT

2026年公開映画/2026年に観た映画   目標52/120   24/74


1915年オスマン帝国 箱の中で息をひそめるガ…

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NR
3.9

「理想の祖国」の残酷な現実。

人は、一握りの楽しさや喜びがあれば(又は、あったら)、どんな過酷な状況下でも耐えることが出来るのかもしれない…と思える(思わせてくれる)作品。
とはいえ、受け取り方次…

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