稀人(まれびと)の作品情報・感想・評価・動画配信

『稀人(まれびと)』に投稿された感想・評価

2.8

見ているものが現実なのか妄想なのか、またそれが混じったものなのかよくわからない世界観で観ながら何が正解なのかな、と考えながら見ていましたが結局答えはわからず終わってしまって考察(と言えるレベルではな…

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5.0

狂気に到達できない内は何とか言葉を用いて近似を繰り返していくしか無く、一度到達してしまえば言葉は不要、てのが「目にしたものに恐怖したのでなく、恐怖がそれを見せた」みたいな台詞とマッチしてて良い。自発…

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kaito
-
結構良かった。割とJホラー史的に重要な位置付けの映画なんじゃないかと個人的に思ったりもした…

真の恐怖を求めるカメラマンは、地下世界から少女を連れ帰る……な話

現実と幻覚が入り交じった感じで好き!
地下世界へと行く流れは自然で、不気味な雰囲気が凄く良い。
MIBは少し冷めそうになるけど、陰…

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監督が作りたいように作った感じで好き。血や裸体など生々しくて気持ち悪いけどそれがいい。
あまりにもオーラのない主人公役は塚本晋也だったのか。
地下道の空間とか語りとか映像の雰囲気の平成感がとても良い。
高橋洋っぽいなと思ったらやはりそうで、変な映画すぎるよ。クトゥルフ入れてくるのが最高!!商業Jホラーじゃない清水崇がもっと見てみたい。
このレビューはネタバレを含みます

映画番長って何
ホラー番長って何

このいかにもなレトロ画質で不穏さ◎

カメラマン増岡が主人公
塚本晋也て、89年「鉄男」や99年「双生児」の監督じゃない?😳

まぶた?辺りを刃物で刺して自殺した…

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「ホラー番長」シリーズの1本。小中千昭脚本、清水崇監督。自殺を撮影したカメラマンが、自殺した原因、恐怖に憑りつかれる。主演は塚本晋也。
ユーロスペースにて
ridi
3.0
アンバランスなカメラの色合い、街の風景、夢なのか、統合失調なのか、全ての要素が想像力を掻き立ててくれるこの映画が好きだ。
このレビューはネタバレを含みます
気持ち悪くてなんかクセになる
謎の地下空間から連れてきたやつが血だけで生きてるのとか、増岡が殺人の瞬間すらカメラを回してるのがガンギマリファンタジーでなかなかゾクゾクした

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