JOIKA 美と狂気のバレリーナに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『JOIKA 美と狂気のバレリーナ』に投稿された感想・評価

ロシアのボリジョイ・バレエ団を舞台に、完璧なプリマになることに取り憑かれたアメリカ人バレリーナの狂気を描いたサイコサスペンス。
ロシア・モスクワ。ボリジョイ・バレエ・アカデミー。数少ない米国人ジョイ…

>>続きを読む
alf
3.0

このレビューはネタバレを含みます

おダンゴ美女らの性格!
こんなガラスの靴はイヤだ。

【弁解は聞きません】

恐ロシアで裏切り者のレッテル貼られたメリケントイレクリーナーは、超窮地。
が、ラストの我はイタかった。


明日は、爪先…

>>続きを読む
ii
3.0

ブラック・スワンみたいな感じ。
でも、事実に基づいているっていうのはこちらの作品の良さがあるよね。
まぁ史実と違う部分は多々あるけど
あと、個人的にはバレエ学校時代の話があるのがよかった、恩師ってや…

>>続きを読む

実話ベース。
ロシアのバレエ界と言う保守的な世界に挑戦したアメリカ人バレリーナ。
しかしバレエとは、肉体への虐待だなぁ。
トゥで立つことの不自然さ
疑問に持たないのかなぁ?なんて
ストーリーに関係な…

>>続きを読む

バレエの映画もよくありますね。
だいたいパワハラ系の教室で、爪先は血染めが当たり前。
加えて、選抜系のプレッシャーで精神が崩壊していくか、ライバルに致命傷を加えるパターンかな。
たまに『サスペリア』…

>>続きを読む
hiwt
2.1
この手のストーリーは日本だと大映ドラマやコミックで散々擦られているから、さほどセンセーショナルは感じなかった。

劇中にもあったが、バレエって扉の隙間から覗くあの感じですよね、、
3.0

バレエ大好き。

スリラー要素強めかと思ってたら、ガッツリバレエ映画だった。

専門用語も多いしバレエ知らない人は置いてきぼりだろうねコレ。

ボリショイは本当にロシア人至上主義で、白人でもあの扱い…

>>続きを読む
実話に基づく。

アメリカ人で初めてボリショイバレエ団に入団した女性の話。
一流になるには並外れた狂気が必要ってことなんだろうけど、とにかくつらかった。終盤のバレエシーンは「浮いているようにするのがいかに大変か」という、白鳥の湖の中を見せてもらったよう

外部からの妨害があるのは大前提として、結局自分との闘いになっているのが好き。

チャンスが平等じゃないのも評価が公平じゃないのも、その組織"らしさ"ではあると納得できてしまったのがちょっと悔しい。
…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事