このレビューはネタバレを含みます
20年以上にわたり国鉄総裁が暗殺された下山事件をおう新聞記者の話。おそらく GHQ が黒幕的な感じを匂わせられるのだが、肝心なところで邪魔が入ったり目撃者が殺されたりするので真相は分かりきらない。仲…
>>続きを読む昨今の日本映画の主役クラスのような美形俳優は男性女性問わず出てこない。が、みんなじつに味のある顔をしている。
その中でも隆大介の存在感は際立っていた。この頃は嘱望されていたんだろうな。でも今回端役で…
【名優の軌跡を辿る③】
名匠熊井啓監督、俳優座制作で、すべてのシーンの端から端まで名優ぞろいの傑作である。仲代達矢主演ということで無名塾の面々も多数動員されている。
役所広司はキャリア最初期といって…
2023/6/3
1949年7月、国鉄初代総裁・下山の轢断死体が発見される“下山事件”が発生。この事件から約1ヶ月の間に、“三鷹事件”と“松川事件”が発生し、三事件を合わせて「国鉄三大ミステリー事件…
追悼仲代達矢さん、1981年製作なのに白黒、当時のニュース映像も使うために敢えて白黒で撮ったとか。戦後直後に起こった下山国鉄総裁轢死事件を描いた半分ドキュメントタッチの映画。最近もNHKでやってたけ…
>>続きを読む#136 昭和100年大会
封切り以来の再鑑賞。
『黒い潮』同様、主人公が新聞記者なので、どうしてもドラマの推進力が、いまひとつ弱い。
仲代達矢の芝居も、いま観ると、かなり過剰で、すこし疲れる。
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GHQや日本政府、果ては朝鮮戦争まで絡んだ"国鉄三大ミステリー事件"と呼ばれる「下山事件」を描いた映画
81年製作ながらモノクロ、また60年代当時の資料映像を交えつつテンポ良くストーリーが進む
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