日本の熱い日々 謀殺・下山事件に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』に投稿された感想・評価

真実は闇の中、一つの仮説を追究する様が面白い
81年に撮られたという事実が段々混乱してくる
仲代達矢の名演技もさることながら、若き日の役所広司も見られる
4.1

国鉄総裁轢死事件を題材にしたサスペンス。

聞いたことのある事件だが改めて闇が深いなぁ…と。迷宮入りしているだけに後味もすこぶる悪い…

実録風だけど創作もかなり盛り込まれてるのだろうな。

当時の…

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念願の鑑賞——仲代達矢氏の鬼気迫る名演と、戦後史の闇に迫る傑作『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』

新文芸坐の特集上映「役者・仲代達矢 銀幕の軌跡」にて。
DVDは廃盤、一部の有料配信サービスでしか…

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4.1

1949年の事件をベースとした作品。脚本は黒澤明作品を含め、多くの社会派と言われる名作を手がけてきた菊島隆三。良質なミステリとして見ることができた。左翼の犯行なのか、アメリカ占領軍が関係しているのか…

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アメリカの謀略といえば、UFOも繋がってくる。UFO映画になる予感がしている……
4.2
35mmフィルムで鑑賞。
ラストの劇伴がミスマッチすぎる。
科捜研の仲代達矢と最初期の役所広司。
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4.1
点と点がするする線で繋がっていく(ように見える)のはものすごい快感ではあるんだけど、あまり浸りすぎると陰謀論じみてくるのでちょっと怖い
4.5
2023年の再見8本目。 初見から11年。 久しぶりに見る熊井監督で、もうド迫力でした! 俳優陣では、今回は、隆大介さんって演技力あったんだ、と失礼な感想を抱きました(笑)。

矢田喜美雄「謀殺・下山事件」を菊島隆三が脚色、熊井啓が監督した力作。「下山事件」を題材にした映画、書籍の多くは興味深いものが多いが、本作は製作時点で分かったことを盛り込んだところが成功している。柴…

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cov
4.1

自殺か他殺か。
ずっと気になっていた下山事件。Nスペの未解決事件ファイルでも極秘資料入手ということで扱っていたけど真相は藪の中。

占領下の昭和24年。国鉄の大規模ストライキのなか、下山国鉄総裁が消…

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