国鉄総裁轢死事件を題材にしたサスペンス。
聞いたことのある事件だが改めて闇が深いなぁ…と。迷宮入りしているだけに後味もすこぶる悪い…
実録風だけど創作もかなり盛り込まれてるのだろうな。
当時の…
念願の鑑賞——仲代達矢氏の鬼気迫る名演と、戦後史の闇に迫る傑作『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』
新文芸坐の特集上映「役者・仲代達矢 銀幕の軌跡」にて。
DVDは廃盤、一部の有料配信サービスでしか…
1949年の事件をベースとした作品。脚本は黒澤明作品を含め、多くの社会派と言われる名作を手がけてきた菊島隆三。良質なミステリとして見ることができた。左翼の犯行なのか、アメリカ占領軍が関係しているのか…
>>続きを読む矢田喜美雄「謀殺・下山事件」を菊島隆三が脚色、熊井啓が監督した力作。「下山事件」を題材にした映画、書籍の多くは興味深いものが多いが、本作は製作時点で分かったことを盛り込んだところが成功している。柴…
>>続きを読む自殺か他殺か。
ずっと気になっていた下山事件。Nスペの未解決事件ファイルでも極秘資料入手ということで扱っていたけど真相は藪の中。
占領下の昭和24年。国鉄の大規模ストライキのなか、下山国鉄総裁が消…