序盤の和室の襖を生かした細かいショットの連続シーンが素晴らしい。日本の家屋の特性を活用するのが上手すぎる。全てが統制されていて受け手が自由になれる瞬間が殆ど無い。もうほんの少し、ワンシーンだけでも余…
>>続きを読む人生初、ついに劇場でこの傑作を観れるということで前日から胸が高鳴ってはいたものの、まさかオープニングの伴奏から号泣するとは思わなかった。もうなんか原節子の失われた聖母のような表情を見てるだけで泣けて…
>>続きを読む初めてここまで古い映画を見た。イメージと結構違って、笑わせられる場面が多くそれがすべてなんてことない会話によるものであったため、すごく上品な笑わせ方だったなあと思った。カメラワークも独特で、普通の映…
>>続きを読む今度広島に行くので
広島が、舞台の映画、ということで
名作を鑑賞
…あんまり面白くなかった
けど、お父さんも面白くなかった、って言ってたから
わたしの世代が、みたいなことではないんだと思う
なん…
三宅香帆の「夫婦不在社会」を読んでて、日本においてはヨコ(夫/妻やパートナー)よりもタテ(親と子)の関係が重視されるとの指摘がある。
今作もその“タテ”の関係性についての映画だなと思って、親の目線…
幸せだ。とは言い切れない
幸せな方だ。と言い聞かせて生きてる
ランニングマンというドアクション映画をみて(なんか今の気持ちとちゃうな…)と感じ、直後にこれをみてむちゃくちゃ食らったのでもう自分はおじ…
普遍が詰まっていた
あきらかに紀子でいたいのに自分は完全に志げよりだと突きつけられた
自分の生活で手一杯で
反省 猛反省
でもこういう趣がわかるようになって歳を重ねる楽しみに少し触れられたような…
お墓のショットが何度か差し込まれている。われわれはお葬式の一瞬だけ襟を正して、その後は死者のことを忘れる。
気まずい沈黙や愛想笑いなど、日々の暮らしで表現されているものは何だろう。そのよくわからない…
学校の課題でイヤイヤ見ていたのが約3年前。実に過去の自分は惜しいことをしていたらしい。
3年前はセリフは棒読みだし白黒だしで、なにが面白いのか全く分からなかったが、最近黒澤明監督の作品をぽつぽつと見…
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