Ozu-san...(カウリスマキ風)
カウリスマキが小説家の夢を捨てたきっかけ、『東京物語』。初手から狂った構図を浴びせられ笑う。こういう人でしたなあ。画作りが強くてながら見できない。撮影も編集…
カタコトのセリフだってあるのに、なんか妙にリアルだった。生きてる時代が全然違うのにこんなにも共感できる作品はあるだろうか。うーん。なんで書けば良いのか。でも、ワタシはすごく好きな作品です。DVDを買…
>>続きを読む無駄なセリフがあるようで、最後まで見終わると無駄がなかったような。登場人物それぞれの人物がセリフの量に関わらず、丁寧に描かれている。目立った展開は少ないのに、じわじわ話が進んでいく。最後の紀子(原節…
>>続きを読む20代の頃またおぼえがあ?。
その時は,ああ巨匠の映画ってこうなのかという程度の感想だった。
それから何十年がして見直して見ると全く違った感想を持った。
ベートーヴェンの感女楽章のようにとくなにかあ…
観てなかったんかい!
そうなのだ……東京物語を観てない人生はさすがにやばいなと思いつつ、小津ってちゃんと理解するにはハードル高い気がして……でもようやく目が仕上がったので満を持して観ました
画がず…
2025年、大晦日
今年の締めくくりは本作品にしようと少し前から決めていた。改めて見ても本当に良き作品です。
子どもの成長に対して自分の望むようになったのかどうか、まるでその気持ちと疑問…
大げさでなく、淡々としている演技だけど、どこか哀愁を感じさせる。小津安二郎って機械みたいに人を映すんだと思っていたけれど、しげさんの表情とかやけにリアルだし、抑揚のないセリフにいろんな感情が込められ…
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