82年生まれ、キム・ジヨン系かな〜と思って少し身構えて観たけど、不思議と嫌な気持ちにはならなかった。SNSで『日本の多くの映画は「なんとなく上手くいかない」とか「生きづらい、頑張れない」みたいな感じ…
>>続きを読む抜け出せないと思い込むのではなく、抜けたり戻ったりして自分の正気を保たないと最早生きて行けぬほど世の中の構造が息苦しさのガスが充満している社会なんだ
バブル以上のおぢ達が人の分まで酸素を独占している…
ケナのように自分の居場所を見つけるために外へ出ることも、自分の居場所にするために今いる場所で生きることも、どちらもそれぞれの生き方なんだよね。
諦めること受け入れることは負けじゃないし、挑戦すること…
人のために生きるしか選択がない親の世代と、自分のために生きることを強要される子の世代の、ちょうど変革期がうまく描かれていたと思う。そもそも自分のために生きるって何だろう? 自分が見つからない焦燥を隠…
>>続きを読む自宅で鑑賞
日本でも最近多いアラサークライシス映画
日本以上に学歴社会で競争社会の韓国は確かにしんどいだろうなと思いつつ、そんな韓国的な価値観を無意識に内面化しているケナは幸せを自問する。
終盤の…
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