人のために生きるしか選択がない親の世代と、自分のために生きることを強要される子の世代の、ちょうど変革期がうまく描かれていたと思う。そもそも自分のために生きるって何だろう? 自分が見つからない焦燥を隠…
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日本でも最近多いアラサークライシス映画
日本以上に学歴社会で競争社会の韓国は確かにしんどいだろうなと思いつつ、そんな韓国的な価値観を無意識に内面化しているケナは幸せを自問する。
終盤の…
「私は韓国が嫌いだ」私には競争心がないからだ。
ケナは家から2時間かかるカンナムの会社へ毎日バスで通う。何をしている会社かも分からず興味がない。
「韓国には未来はない」とケナは言う。
最近10年振り…
寒さが苦手なら逃げ出してもいいんだよね。でも、ちゃんと違和感やズレを感じる感性と客観視がないと、逃げ出すことも出来ない。
予告で見るより本編はとても好きな雰囲気だった。
ただ、ケナ以外の人の顔が…
ケラの気持ちが分かり過ぎてじ〜んときた。嫌な事から逃げてるって見方もあるけど、深呼吸できる場所で生きていく事こそ豊かな生活だと思う。
海外で水のようにワイン飲むのめっちゃ分かる。私も長距離バスでこっ…
【揺れ続ける方位磁石が示すもの】
Amazonプライムで『ケナは韓国が嫌いで』を観ました。
あえて自分の祖国を「嫌いだ」と言い放つタイトルが気になっていたのですが、こうしたタイトルの付け方は逆説的…
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