都心は高くて毎日片道2時間かけて通勤しているOLのケナ。実家は家を建て替える為、娘にも金を出して欲しいと頼む。あまり裕福ではなく、大学受験の時にも塾に通えず、Fラン大学しか出れなかった。恋人は裕福な…
>>続きを読む自由な空気を吸ってみたいなぁと思うことがある。
ここで感じる息苦しさを感じずにいられる場所があるんじゃないか、そんなふうに思うことがある。
ケナの踏み出す一歩を羨ましく感じながら、その一歩は私でも踏…
DVDで鑑賞!(11/20) 「グエムル 漢江の怪物」のあの女の子、天才子役のコ・アソンが主役のケナを演じているというので見ましたが、そんなケナのことを好きになれなかった自分がいました。劇中で紹介さ…
>>続きを読むここではないどこかへ
先進国で自殺率トップの息苦しい韓国を抜け出し南の島へ自分探しの旅に出たミドル女子の話。時系列を交差させて彼女が韓国を飛び出した理由を徐々に解き明かしていく構成であるが正直やや…
自分だったら? やっぱ、“涙”出ちゃうかも
2時間通勤、何をやってる会社かわからない・・・と、冒頭からケナに1票入れてしまいましたよ、“同情票”を(笑)
ただ、自分と違う(すごい)ところは、それで…
成果や財産を重視する社会って息苦しい
違和感を取り除きマイペースに生きるのが、幸福や精神的充足を得るための手段として富を築くことやそれを浪費することよりもずっと大切
でも帰れる場所があるっていいね…
韓国社会における経済格差や教育格差、職場においての序列など、様々な社会問題からくる生き辛さが描かれている作品。
『この場所では生きられない』
置かれた場所で生きることができるならそれがいちばんか…
韓国の会社員生活にも男尊女卑にも凍えるような寒さにもウンザリ。長く付き合った彼氏も自分の収入に期待する親も負担になりここではないどこかへ!自分の居場所へ!というお話。結構期待してたんだけど、非常にあ…
>>続きを読む©2024 NK CONTENTS AND MOCUSHURA INC. ALL RIGHTS RESERVED.