救いが無い。。。
多々良のような存在の難しさ、ネグレクト、育児放棄、知的障害、隣人の狂気、コミュニティの喪失
実話ベースというからより一層絶望しかない。
隼人の母親は、この子供のことが無かったら死…
河合優美にハマり観た一作。悲しい話だった。ゾラの居酒屋を思い出した。死が唯一の救いなのだとしたら、それは救いではないと思うのである。
タタラ刑事と杏の間に何があったかは語られなかった。多分、何もな…
映画としての感想だと、河合優実さんの自然な演技がとても良くて、見てて辛いけど、ずっと見守ってあげたい 、そばにいるものなら助けたいという感情になった。
(まずはゴミ出ししてあの部屋掃除したい)
これ…
あんが幼子を預かるところ以外は実話らしい。
母と祖母の3人で暮らすあん。
しかし母はネグレクトであるどころか、娘に売春を強要し、生計を立てていた。
覚醒剤に手を出したあんは警察に捕まる。
そこで出…
Para terminar, se debate si existe o no el género del «final depresivo»… Al fin y al cabo, hay un c…
>>続きを読む子どもとか介護とか、大前提にこの子は人のお世話が好きで放っとけないんだな。それで生きてる実感とか罪滅ぼしと考えるのかな。
がんばりたいのにね、
悪はこういう弱さを持ってる子を選んで近づいてくるしな。…
こういう人たちは家庭環境に問題がある場合が多いよな...
母親が杏のことを「ママ」と呼び、依存しているのがとても気持ち悪い。更生したいのに社会のレールから外そうとする母親としてあるまじき行為をするの…
© 2023『あんのこと』製作委員会