杏がこれまでの過ちから更生するために奮闘する話。 環境と時代の波でここまで人間が堕落 或いは立身しようとするのだから杏が本当に不憫でならない。
杏の母親が「ママ」と呼んでるのに憤りを感じた。…
記者の「自分が記事を書かなければよかったのか…」
は気持ちは分からんでもないけど、どう考えてもタタラが更生志願者に手を出さなきゃよかった話すぎる
そこシバかなきゃサルベージにいた女性たちが被害者のま…
河合優実のそこにいる、と思わせる説得力が素晴らしい。
人と向き合うには、相手を知り、想像すること、想像には限界があること、限界があると弁えて振る舞うこと、それしかないこと、を丁寧に丁寧に描いている。…
まず、杏のモデルとなったハナさんのご冥福をお祈りします。
ハナさんは天国でどう思っているんだろうか。
消費されていると感じているだろうか、こういう人が社会に存在することを少しでも知ってほしい助けて…
邦画らしく、社会のダークな部分を扱った良作。幸せに生きるためには社会の一部になる必要があると感じた。
日記に丸をつけるシーンが印象的。全ては毎日の積み重ね。日々の言動に気を付けることで心を正常にする…
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