観たいと思いながら胸糞悪いという噂を聞いて観ていなかった作品。
親が最悪という点ではマザーに似ている。
刑事がいい働きをする反面、悪いことをしていた。それを嗅ぎまわっていたマスコミ。裏切り。
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環境における不条理と地獄の連鎖。河合優実の記名性のある表情による感情の表現が凄まじかった。ここ数年の彼女を主役に添えて名作に化けない作品は無いのではないかと言えるまでの貫禄すら感じる。薬物啓発物語の…
>>続きを読む人生はどうにかできるとずっと思って生きてきた20数年だったが、そう思えていることさえ当たり前ではないことを感じた。
歩む先々で遠かれ近かれ厚い壁がある時、どんな選択をするだろうと足りない想像力で考…
果てしない地獄の映画でしたが満足感はとても高い映画でした!
シャブをやめれたのは間違いなく彼のお陰ではあったし劣悪過ぎる家庭環境から唯一救いだしてくれた大人だったのも彼だった。
だから記事を…
売春とドラッグに溺れる若者を人情味あふれる指導で助ける型破りな刑事を佐藤二朗が演じており、その余りにもカッコいい姿に私の目にはまるでヒーローの様に映っていた。
しかし一度薬物に手を出した者たちがその…
こころの痛みを薬物で紛らわす。非行や犯罪、アディクションの背景にあるものがリアルに描かれていた。
コロナがなかったら…手を差し伸べてくれた人がまともだったら…自助会がまだ続いていたら…ありもしない…
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