ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーは一見の価値あり
でもちゃんと資料漁ったほうがいいらしい
再現はちょっと
昭和の早稲田生の発声と口調と態度じゃなくて変

学生運動が盛んだった頃の末期。より良い未来を目指したはずの学生たちは、なぜ暴力を選んだのか。
早大の川口大三郎リンチ殺人事件を中心に、革マル派と中核派の抗争や凄惨を極めた内ゲバを、当時を生きた人々の…

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tmadd
3.2
左翼の自虐映画?笑
現代の若者の政治離れの原因なのでは
微妙な演技のメイキング映像いらない
3.0

映画作品で学生運動の時代を扱った作品群や書籍や漫画作品など、普通の人よりは詳しく事柄を知っている方の私ですが

それでも時系列や当時の状況。状況なんかは事件や事柄においてグルグルと変化していく訳で、…

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早稲田生は昔から頭悪い、とは言ってもそうやって一蹴して学生運動を、マルクス主義を葬送したつもりになっているのもマズい。ただ単に暴力良くないよねだとNATOの軍事介入もだめ?死刑制度もだめ?という話に…

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革マル派だの中核派だの、同じようなものと思っていたけど、早稲田大学で起きた凄惨なリンチ殺人事件を追った本作によって、双方の背景が明確になった。
一見すると、再現ドラマ、池上彰による講義、当事者へのイ…

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rmaq
3.0

チープな感じの劇中劇制作を通じて、今は興味を持たれなさそうなテーマのインタビュー形式ドキュメンタリーを観させる努力はすごいなと思った。
学生闘争、ゲバルト、という言葉しか知らない自分には衝撃的な世界…

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hiro
1.8
ハイパーハードボイルドグルメリポートの中核派のインタビューから

とにかく不快なギターの使い方をされていて最悪です
よん
2.9

題材に興味があって観始めたけど、ドキュメンタリー作品として見づらく途中で離脱。編集・構成・演出が問題なのかも。
一つ例を出すと途中に入る再現ドラマの撮影風景やら打ち合わせ風景やらムダに長く、途中、自…

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2.8

早稲田大学構内で起きた1972年の川口大三郎事件を契機に革マル派と中核派の内ゲバが過熱したとする観点から当事件の再現を演じる役者に内ゲバについての池上彰の授業(?)とか再現芝居を演出する鴻上さんの演…

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