このレビューはネタバレを含みます
映像が全体的に淡く、色々な境界が良くも悪くも曖昧。
セウォル号事件についても直接的な描写はなく、同性愛も美しく描かれていた。それに対して賛否両論があることは勿論理解できるが、その一貫された美しさと、…
映画「手紙と線路と〜」でも書いたチョ・ヒョンチョル監督とパク・ジョンミンさまとのエピソードみて観たかった作品
女子高生セミ(パク・ヘス)とハウン(キム・シウン)のなにげないけど大切な1日
伝えたい…
気が遠くなるくらい、美しくやさしくて純粋で、悲しい映画だった。
韓国映画はやっぱり、歴史上の出来事を扱うのがとても上手。
近くても遠くても、会いたいひとにはちゃんと会いに行こう。
伝えたくなった素…
冒頭にほぼ明示される結末(完全には明示されないのが面白さを持続させてて良い)と、随所で感じる死の匂い。
これらが、求める愛が与える愛に変わりゆく2人の関係性と、他愛のない会話の尊さと儚さを際立てて…
この映画をきっかけに、なんとなくしか知らないセウォル号沈没事件のことを調べ直して。どうしようもない気持ちを抱いた上で、座席に座り。
曰く、韓国でのセウォル事件は、呼び起こす記憶というより、ありきに…
儚い、せつない、きれい、まぶしい
それだけを受け取るだけの映画でないといい。
あのどうしようもなく愛おしそうな、心がいっぱいこもった沢山の"サランへ"をジョイが覚えて、いつか父母やハウンに伝わるこ…
このレビューはネタバレを含みます
いや〜〜〜〜一言では言い表せない作品。この子もあの子もこんなにも生き生きとしているのに次の日にはあんなことになるなんて予想もせずに…という気持ちがついてまわるけどそれでもクスッと笑えるところとか爆発…
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