尊い日常。
経験したことのない映像体験だった。
まず、前半のフリの長さがすごい。
本当に何も起きないというか、ただ女子高生が生きてるだけみたいな、言ってしまうと退屈な時間が流れる。
それも30分…
こんなに映画で泣いたのは初めて。
最後の2人の告白のシーンは、このあと起こることをこちらは知っているから、幸せなはずなそのシーンもとてつもなく悲しくて、もう見てられなくて、劇中顔を覆いながら、映画館…
好きすぎて相手の一挙一動が気になるのも試すような言動してしまうのも
重くなるのがイヤで笑いで誤魔化すのも
全部苦しいぐらいよく解る
傷つけ合うのもかけがえのない瞬間だと、
淡く美しい映像を観ながら痛…
セウォル号沈没事故の、以外の予備知識なく観た。だから、もっと淡く儚い感じ、もっと悲劇的な感じを想像していた。こんなふうに描いたか…と。すごい。
人ひとりの命の重さ、未熟であろうが十数年の経験全部を使…
苦しいけど、すごくよかった。
この告知ビジュアルが好き。
カラオケのシーンとか、
モニターにうつる2人が!とか
いくつかやりすぎー?と思う時もあったけど、
それでも魅力の方があまりある。
初夏の…
韓国原盤は冒頭説明がないみたいで確かにそれの方がいいかもしれないけど、あれがなかったらおそらくかなりの人数が違う解釈の仕方をしている気がするのでそこは難しい。
実際に起きた事件をテーマにする責任み…
最後に二人が別れる場所を葬式場の前にしない選択肢も全然あるわけで、でも確実にこの題材にふさわしい素材で構成しにいってて、
緻密で嫌味(うわ〜〜これ泣かせに来てる...みたいな) がない、それでいて作…
春4月、明るく暖かな陽光は高校生達の生命の輝きか。明るさも屈託も全部抱え込んだ修学旅行の前日の普段とたいして違わないけどちょっと特別なワクワクな一日。笑って泣いて当たり散らして仲直りして。でも、ラス…
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