チョ・ヒョンチョル監督舞台挨拶が目当てで映画を観賞!
女性の物語には全く興味がなくて心配だったけど、やっぱ無理だった…
女子高生のつまんない話を永遠と聞かされてる感じで声も高くてしんどかった。途中耳…
・大好きなアナタ、大好きな時間。
淡い青春を悲しいと感じてしまう。
・導入から挿入される驚愕の“前提”。
その“前提”を元に作品を観る辛さ。
・映像から伝わる、淡く脆い温かさ。
均衡が崩れると…
銃殺パートのない「エレファント」のような作品を想像してたけど、全く違ってた...
単純に、誰も予測しなかった大事故の前日を描くには要素が多すぎて、「どうしたら1日に収まるんだ、これ」感が付き纏って…
セウォル号沈没事故で死ぬことになっている女の子たちの一日の話。時間経過、シーンのつながり、状況の設定、会話、行動原理、意味深なだけの鏡や迷子犬、どれをとっても稚拙で、それをただ篠田昇風の画面に収めて…
>>続きを読むNever let me go.
僕はこういった社会的に大きな注目を浴びた痛ましい事件を題材にした作品を見るたびに考えることがある。
それは、いち部外者が特定の事件や事故を引き合いに出し、他者の死…
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