スラム街が舞台だったり、身分証がないなどのキーワードが最近見た「トワイライト・ウォリアーズ」と少しイメージが被ったものの、こちらは掬いあげてもらえなかったifの世界の洛軍(ロッグワン)のように思えた…
>>続きを読む第60回(2023年)金馬奨で最優秀主演男優賞受賞したマレーシア映画
日本国内では、第1回「Cinema at Sea 沖縄環太平洋国際フィルムフェスティバル」のコンペ作品として『アバンとアディ』の…
2025年2月映画館でおかわり:
再び滝泣き!!!
一生涯,ゆで卵見るたびに嗚咽する。
(火垂るの墓のドロップ缶と同じ)
大画面で観ると映像の美しさに目を奪われた。光線がエモくて初見(配信)では気…
物語が単調だった。
前半の段階で、兄弟の絆をもっと具体的に表現して欲しかった。
あと、生まれつき恵まれない境遇に苦しみながらもなんとか耐え忍んで生きている様子をもっと見せて欲しかった。
そうす…
マレーシア・クアラルンプールのスラム街プドゥ地区で暮らす聾唖の兄アバンと弟アディ。兄はパン屑を食べながら市場で地道に働いている。弟は身体を売ったり汚れた仕事をしてお金を貯めている。ふたりは身分証明書…
>>続きを読む真面目な兄、ちゃらんぽらんな弟。血は繋がっていないけど、お互いの命をかけられるにはくらいは『兄弟(ブラザー)』。
過酷な運命の中で支え合うブラザーフッドの美しさと、移民などの社会の問題が描かれていて…
©2023 COPYRIGHT. ALL RIGHTS RESERVED BY MORE ENTERTAINMENT SDN BHD / ReallyLikeFilms