『映画ビジネス』で紹介されていた映画。主人公アリーは人生に悩み葛藤する漂流者。ふと思いついて、色々なところを旅する。ただそれだけの映画。
だが、それがいい!私もnoteで趣味の「旅人」と題してぶら…
・主人公も作品全体の雰囲気も、全体的に初々しくて、モラトリアム特有のまどろんだ空気感が漂っている。
・ヨーヨーを弄びつつも失敗して巻き直したりするのがむしろ自然で良い。『ナイト・オン・ザ・プラネット…
ジム・ジャームッシュ長編デビュー作
主人公(細身ガリガリ)様々な人と街を歩く中で短い邂逅をし、会話を交わす。
旅物っぽい雰囲気
途中ヤクチュウなのか物凄く叫んでる女の人が、主人公に声かけられた瞬間に…
ジム・ジャームッシュ監督のデビュー作。
パーマネント・バケーションとは「永遠の休暇」という意味。人生そのものが休暇のような状態を送る若者アリーが荒廃したニューヨーク🇺🇸の街を彷徨い歩き旅立つまでを…
🎥映画『パーマネント・バケーション』を配信にて
𓃠『ストレンジャー・ザン・パラダイス』以前──ジム・ジャームッシュのデビュー作。大学在学中に学費を全てこの映画に注ぎ込み中退。
完成した本作は講…
2026/01/10 1本目
オチがない話をしてもいいし、最後まで話を聴く必要はないし、理由がなくてもどこかへ行っていい
すれ違うことに意味を求めなくてもいいのかと気づいてnew ageという感…
裏街をさまよい歩くアリー。退廃的で何も起こらない日々。ここはほんとにニューヨーク?アリーは少年に見えるけど時折りおでこに皺。独特なダンス、ケン玉。マンションのような精神病院。出会う人が皆ジャンキーに…
>>続きを読む© 1980 JIM JARMUSCH