パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

久しぶりだけど結構覚えてたなぁ。
最初からちゃんと
ジャームッシュさんなんだなぁ。
やっぱりブレないんだな。
だからすきなんだけどっ!
ラストがめっちゃ好き♡
kokufu
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久しぶりの再鑑賞。
デビュー作!コレが卒業制作の映画!
そして、授業料注ぎ込んで卒業不可までのエピソードでジャームッシュ〜!
後年の作品でも廃墟が映り込んだり、歩くシーンなんか絶対入ってくるから好き…

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外国人の顔を見慣れていないからか、この映画において主演の人がイケメンとして扱われているのかそうでないのかが途中までわからず混乱していた。
イケメン扱いだったようだ。
4.4

面白かった

ドップラー効果が出てくるとは
最後の、遠ざかっていくニューヨークと低い鐘の音。だんだん高くなっていく『虹の彼方に』とパリの街。
ドップラー効果そのものと、ドップラー効果のギャグとして語…

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TaT
3.7
喋り方が聞き取りやすい。よくもこんなに流暢に言葉が出てくるね。
へなへなダンス。
4.5
 学生っぽい(?)荒削りさがいい味出しつつ、根幹はジャームッシュ。初見は旅立ちの映像しか印象になかったけど、2回目で魅力に気付いた。 26/9/27
AOI
3.7

【高校生のアリーはNYの裏路地を彷徨い、昔の住まいや精神を病む母を訪ねたり、決心したり…】

ジム・ジャームッシュがニューヨーク大学の大学院映画学科の卒業制作で撮った初長編映画🎬
それなのに授業料や…

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学生時代の卒業制作というのが驚き。
この頃から作風が出来上がっていたんですね。大衆が好むストーリー展開ではなく、映画のテーマのもと、登場人物の日常を淡々と写し出していく感じが好きです。
愛してやまないジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作

オフビートな雰囲気とオシャレな画面構図、詩的なセリフの数々…これを大学生の頃に撮ったとはジム・ジャームッシュ監督のセンスに感服する。
3.2

中国人に爆撃されたって故郷はどこ
笑い続けるオバサン
ドアの外下着姿でイタリア語でまくしたてる女
映画のですかバレン 谷洋子 のポスター
ドップラー効果ジョーク
瓦礫の山のニューヨーク
マジで空襲で…

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