パーマネント・バケーションのネタバレレビュー・内容・結末

『パーマネント・バケーション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分の孤独さとか、人とはちょっと違っているんだってこととか、そういうことを既に自分で気づけちゃってる人の特有の生きづらさってあるよね、常識あるレールの上を進む凡人にはなれないが、結局のところ狂いきる…

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人とうまく関われているようにも思えたし、へっちゃらだって顔してるようにも見えるけど、ところどころでやっぱり孤独に押しつぶされそうな雰囲気が滲み出ているし、ホラーかってぐらい不気味な音楽がなんとなくマ…

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"漂流してれば孤独でないと
思う事ができる
本当に孤独と感じるより
マシだ"

16歳でしかも1980年のNYに住んでいれば周囲のイカレ野郎がカッコよく見えるのも無理はない。自分もイカれた街のイカれた住民になりたいと願うのも分かる。しかしそうありたいと思ってしまっている時点でア…

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点と点を結んでいったら浮かび上がってくる
絵みたいなもの=人生
「漂流」と表現していましたね
この映画自体も漂流的、点と点みたいなシーンで構成されてる気がする(戦争、病棟ママ、サックス)
点と点を結…

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映像の質感を楽しむ作品かなぁ…
ずっと不穏な鐘の音。あんなに不吉そうなOVER THE RAINBOWは聞いたことないよ。
街中ゴミだらけで汚いし、精神が参ってしまった人ばかり出てくる。
きっと、8…

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映像として常にかっこいい。見終わった時の疎外感とある種の喪失感が気持ちいい。
なんかこう…やっぱり苦手なんだよな…と思いながら観た(なぜ)

記録用
若者らしい映画だと思いました。孤独はどの年代や人間にも訪れるというか、孤独は常にあるものだと思うのだけれど、それと真剣に向き合ってる男性が初々しいと思いました。

新しい部屋は最初物珍しくて…

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低予算な飾らないおしゃれさがあるんだけど面白さは分からなかった。
僕の旅は終わりのない休暇、というアリーの最後の台詞は良かった。

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