記録用
若者らしい映画だと思いました。孤独はどの年代や人間にも訪れるというか、孤独は常にあるものだと思うのだけれど、それと真剣に向き合ってる男性が初々しいと思いました。
新しい部屋は最初物珍しくて…
不規則な鐘とサックスのBGMの中、無骨で汚い街を子供みたいな声した青年がフラフラしてる。最後に街を出る理由は好奇心でも諦めでもなさそう(部屋に嫌悪感を抱いてしまうのはめっちゃわかる)。ニューヨークを…
>>続きを読む撮り方のシュールさと音楽が好きでした。シュールでダークな感じでした。若者の不安とかを表してそうな感じでした。孤独云々の話は共感でした。若さとダサさと不安がおもしろかった。踊るとこ好きでした。人と異な…
>>続きを読む最初はおしゃれな色男だと思ったが、映画を見終わった後には彼のことを気の毒に思った。
飽き性で物事の表面をすくっただけで全てを理解した気になっている。ナルシシズムが強く、周りからはカッコよく思われたい…
1人でジム・ジャームッシュ祭を開催してて、こちらも初鑑賞。
面白さはわからなかった。80分弱、何も思うことなくただ画面を見続けてた。
主人公の見た目はすごく大人っぽく見えるけど、大人と子供の間を…
若者がニューヨークをさまよう映画。
精神病棟、映画館、道端で会った人たちと意味がありそうな話や意味がなさそうな話をするだけ。
最後船がNYから離れていくシーン、陸地が小さい島くらいしかないしビルもそ…
時折映される少年の横顔のズームが印象的。歩きながら主人公がヨーヨーをするのだけれど、映画でヨーヨーをしているところを見るのは何気に初?かもしれないので、新鮮だった。道端でサックスを吹く男の演奏を最後…
>>続きを読む© 1980 JIM JARMUSCH