2026(200)
これが卒業制作とは恐れ入った。
あてもなく彷徨う主人公をはじめ、彼が遭遇する人たちみんなはみ出し者ばっかだけど、彼らは俺らと同じ孤独を抱えていながらそれから目を逸らしていないだけ…
ジョン・ルーリー見たさで再鑑賞。
彷徨える若者のいい日旅立ち。
悪く言うと雰囲気だけだけども、
ショット、役者、衣装、ダンスなど、
デビュー作からセンスが爆破している。
若さってこういうこと、と…
甘めのジャームッシュ
卒業制作
とのことで
荒削りだけど
確かにジャームッシュワールド🌍
一つのところに
とどまることができない
アリーの放浪記
一番ウケたのは
ドップラー効果
声出して笑…
なんか自分を見てるようだった
パーマネントバケーション。
監督は まあ分からないでしょーねっていう映画にしたのかな
説明しすぎないというか 説明しないのがいい
他の作品も見てみたい
タバコ…
ジム・ジャームッシュ監督デビュー作。
デビュー作からもうジム・ジャームッシュ節が見受けられます。
若者の自分探しストーリーですがいい感じでオシャレに仕上がってる。
ジム・ジャームッシュ監督と聞くとな…
何も起こらないような、踊ったり、散歩したりしてるシーンが続く 不穏なシーン(爆撃に怯えてる人、狂ってしまった人、など)もあって戦争の後の苦しみや虚無感が染み出してくる そして車を盗みお金に買えてそん…
>>続きを読む青年が街を歩く中で出会う人はほぼ全員どこか歪んでいて外れている。
出会うたびに青年は自分の選択を模索しているかのように、適当に返したり無言になったりする。実際こういう時みんな相手のことなんか考えて…
© 1980 JIM JARMUSCH