昨日はThe Lounge Lizardsのレコードを買った。1986年11月8日来日時のライブ盤だ。そのリーダー、ジョン・ルーリーは本作にも退廃的な夜の路上にサックス吹きとして登場している。ジム・…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
若者がニューヨークをさまよう映画。
精神病棟、映画館、道端で会った人たちと意味がありそうな話や意味がなさそうな話をするだけ。
最後船がNYから離れていくシーン、陸地が小さい島くらいしかないしビルもそ…
◉ジム・ジャームッシュ監督の作品の12本の中から自分が見て面白かった物と、印象に残った物だけ投稿します✨
沢山あるのでゆっくりと見たい💞
どれも好きな予感がするんだけど..
"第四弾"
◉ジム・…
主人公がアレックス・ターナーみたいでかっこいい。
セリフ回しの拙さやぎこちなさを差し引いても、ほぼ全カットが、ハガキにして持っておきたいと思わせる鬼才ぶり。
若い時に観ておきたかったやつだなあ……
『映画ビジネス』で紹介されていた映画。主人公アリーは人生に悩み葛藤する漂流者。ふと思いついて、色々なところを旅する。ただそれだけの映画。
だが、それがいい!私もnoteで趣味の「旅人」と題してぶら…
・主人公も作品全体の雰囲気も、全体的に初々しくて、モラトリアム特有のまどろんだ空気感が漂っている。
・ヨーヨーを弄びつつも失敗して巻き直したりするのがむしろ自然で良い。『ナイト・オン・ザ・プラネット…
ジム・ジャームッシュ監督のデビュー作。
パーマネント・バケーションとは「永遠の休暇」という意味。人生そのものが休暇のような状態を送る若者アリーが荒廃したニューヨーク🇺🇸の街を彷徨い歩き旅立つまでを…
© 1980 JIM JARMUSCH