ジム・ジャームッシュの長編デビュー作。卒業制作みたいです。
若者がニューヨークのスラムっぽいところを徘徊して、様々な人たちと出会います。
戦争に怯える男、精神病院の患者、サックス奏者の男性など、…
社会に適応できないのであれば旅に出ればいいじゃない な映画
社会から溢れた人々と出会うことで自分の孤独を紛らわしてるのかと思った アウトサイダーたちとの出会いから何を考え感じたんだろうか…
タイトル…
このレビューはネタバレを含みます
16歳でしかも1980年のNYに住んでいれば周囲のイカレ野郎がカッコよく見えるのも無理はない。自分もイカれた街のイカれた住民になりたいと願うのも分かる。しかしそうありたいと思ってしまっている時点でア…
>>続きを読む世界に馴染めない少年が居場所を見つけるために夜を彷徨い続けるお話。
あんまり面白くない。ジム・ジャームッシュが27歳の頃の作品のようだが、若さ感じるのはいい。
ただ、長回しもただ撮ってるだけ感あ…
© 1980 JIM JARMUSCH