世界に馴染めない少年が居場所を見つけるために夜を彷徨い続けるお話。
あんまり面白くない。ジム・ジャームッシュが27歳の頃の作品のようだが、若さ感じるのはいい。
ただ、長回しもただ撮ってるだけ感あ…
ジム・ジャームッシュの映画を初めて最後まで見た ラストシーンはニューヨークからの船出 移動しても何も変わらないといった趣旨のセリフが冒頭にあった といって人生に絶望しているのかというとそこまででもな…
>>続きを読むジャームッシュ監督の
大学卒制長編とのこと。
セリフ、光の撮り方、画の構図、
センスが独特でよいなぁ。
この感性の妙味が持ち味なんかなぁ。
謎に踊りたくなるような。
もうね、物語じゃない作品の良さ…
どう評価していいかわからない映画。
何か伝えたいことがあるのかもしれないし、全くないかもしれない。
一つ一つの断片から、これは何を意味しているのかを読み取らないといけないんだろうけど、それを読み…
ジム・ジャームッシュ監督の学生卒制
出てくるキャラクターのほとんどが1人。孤独に生きる人と、その周辺で関わり合いを持つことについて。こういう偶発的な出会いが生まれるまちニューヨークでも、人生に変化…
© 1980 JIM JARMUSCH