2026/01/10 1本目
オチがない話をしてもいいし、最後まで話を聴く必要はないし、理由がなくてもどこかへ行っていい
すれ違うことに意味を求めなくてもいいのかと気づいてnew ageという感…
裏街をさまよい歩くアリー。退廃的で何も起こらない日々。ここはほんとにニューヨーク?アリーは少年に見えるけど時折りおでこに皺。独特なダンス、ケン玉。マンションのような精神病院。出会う人が皆ジャンキーに…
>>続きを読む「僕はいろいろな人間とつきあい 一緒に暮らし――彼らの行動を見てきた それは――一連の部屋のようなものだ どの部屋も人間と似ている 新しい部屋は物珍しい (中略)だがやがてその物珍しさは―…
>>続きを読む2023/03/04
楽しみと嬉しみがあって、パーマネントなバケーションなのにニコリとさせられてしまう趣があって、カッコいいのに面白いというか、寂しいのに面白いというか、生きていることは愉しみなのだ…
© 1980 JIM JARMUSCH