無いなら作ればいい。常識破り。医療畑の人間ではない者による取り組みという点に最も驚かされた。開発の道のりとその費用。病院という組織における融通の効かなさ。夢。現代だったらクラウドファンディングなどが…
>>続きを読む1970年代、町工場を経営する坪井宣政(大泉洋)は心臓の病気を持つ娘の佳美を救おうと人工心臓を作ろうとする。妻の陽子(菅野美穂)に支えられ私財を投げうって開発に取り組むが、実現には資金も時間も足りな…
>>続きを読む✮娘の余命というタイムリミットにあらがい、家族が愛と絆で起こした大きな奇跡を描いた実話。
✮ストーリー◎ 感動した😭娘のためだったけど、そのためにたくさんの命を救ったお父さん。ゼロからの出発だったの…
余命ありきのストーリーは好きではないけど。。
バルーンカテーテルの開発にまつわる実話に基づいたお話だと知って観てみました。
大泉洋さん演じる筒井さんの熱意と諦めない強い意志が本当に凄いです。
そし…
心臓の機能をサポートする医療器具・IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを開発した筒井宣政氏の実録ドラマ。
医療の知識も経験も何もない町工場の経営者だった筒井氏が、
生まれつき心臓…
娘の命を救うため、
全てを人工心臓に捧げた父。
どんな障害にぶつかっても周りが言う
「で、次はどうするの?」が、
圧倒的信頼からくる圧倒的応援だった。
想いやりに満ちて涙が止まらねぇ。
温かい。悲し…
病気で余命が系は何作品もありますが、この話は涙誘ってくるだけで終わらせず、どこか前に進ませてくれる感じがしました。
実話なだけあって説得力があるし、自分が当事者だったらこんなに諦めず次へ次へとはなら…
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