
このレビューはネタバレを含みます
ある歌詞が浮かんだ。
「誰かの願いの下に産れたんだ
それなら生きとし生けるものに 備わる痛覚が愛って
知りながら僕は痛む
君の笑みの名残 明日の轍に降り積む」
ー痛覚/amazarashi
…
心におった傷を癒やす旅路。
自分は自由に考えて自由に発言をするタイプで生きたい!と常々思っているがおそらく常日ごろから本当に自由に生きている人たちと比べれば、色々な事を気にして周囲に合わせてしまった…
祖母が亡くなり喪失感に打ちのめされてるベンジーのために従兄弟のデイヴがツアーに誘う。自分たちのルーツに触れ、苦しんだり感傷に浸ったり。
従兄弟同士、愛してはいる、でも理解はできない。正反対で憎らしい…
いろんなことに神経質になってしまうキーラン・カルキン。もともと神経質なキャラを好むジェッシーアイゼンバーグは今回その役柄をキーランに託した。何かやるせない気持ちを体現するキーランのほうが喜怒哀楽が整…
>>続きを読むじわじわとくるものはあった( ˙ᵕ˙ )
性格の違うデヴィッド(ジェシー・アイゼンバーグ)とベンジー(キーラン・カルキン)は、いとこ同士。彼らは最愛の祖母を偲ぶために参加したポーランド・ツアーで再…
ワンシーンワンシーンをしっかり撮る、優等生なヒューマンコメディだったが、しっかりしすぎてあまり残らないきらいもある。
途中で風景のカットが入るなど、フィクションと旅レポートを蛇行する。
ジェシー・…
個人的に性格がデイビッドに似てるので終始ドキドキしながら見てた。ツアーを離れた時にはじめて落ち着いて鑑賞できた。それくらい、周りの視線がずっと気になってる自分に気づいた。
ベンジの発言はいくつか納得…
高評判の意味が分からなかった。
最も感動的なシーンが欲しくて、キャラクターにはもう少し残酷な出来事が無いとオーディエンスがキャラクターが好きにならないと思う。
サブキャラは1人、2人が面白いが、その…
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