
「誰でも何らかの痛みがある」
身勝手で思ったことを平気で口にするけれど、そんな飾らない性格が逆に人から好かれる要素ともなっているベンジー。
そんなベンジーに振り回され、彼に嫉妬し、彼を憎んで…
ジェシーアイゼンパークの頭の中を見たくて見た。内容は気楽に見れて大衆向け。
日曜のお昼ぐらいにボケーっと家で見たい映画。いるよねこういう変なやつ。あるよねこんな変な感情。とキャストに感情移入できて面…
ユダヤ人の苦難をたどる旅と個人的な痛みを並列することで、歴史と個人の重なりの上に存在する現在を描く
他者の痛みをリアルに感じることは難しいけれど、寄り添う気持ちを持ち続けることが共感への入り口にな…
このレビューはネタバレを含みます
ある歌詞が浮かんだ。
「誰かの願いの下に産れたんだ
それなら生きとし生けるものに 備わる痛覚が愛って
知りながら僕は痛む
君の笑みの名残 明日の轍に降り積む」
ー痛覚/amazarashi
…
心におった傷を癒やす旅路。
自分は自由に考えて自由に発言をするタイプで生きたい!と常々思っているがおそらく常日ごろから本当に自由に生きている人たちと比べれば、色々な事を気にして周囲に合わせてしまった…
祖母が亡くなり喪失感に打ちのめされてるベンジーのために従兄弟のデイヴがツアーに誘う。自分たちのルーツに触れ、苦しんだり感傷に浸ったり。
従兄弟同士、愛してはいる、でも理解はできない。正反対で憎らしい…
いろんなことに神経質になってしまうキーラン・カルキン。もともと神経質なキャラを好むジェッシーアイゼンバーグは今回その役柄をキーランに託した。何かやるせない気持ちを体現するキーランのほうが喜怒哀楽が整…
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