このレビューはネタバレを含みます
すぐに何かが変わるわけではないけど、それぞれの幸せを願って元の日常に戻っていくラストが印象的。
正直で自己中心的なベンジーと、それにコンプレックスを抱くデヴィッド。
兄弟のような関係性で祖母の故郷…
はあ〜〜なんとなく観たのにすごく良かったな。色々と感じたけどまとめると、もっともっと家族大事にしよう、感謝と愛❤️伝えていこうと思った、後悔しないように!
ジェシーアイゼンバーグが演者だけじゃなくて…
一見羨ましく見えるのはベンジーやけど、ディビッドみたいに色んなことに見切りとか諦めをつけられて、淡々と仕事をし、毎日同じ日常を繰り返すことができる人ってそっちの方が才能やと思うの…
ベンジーのように…
亡くなった祖母が1939年にポーランドを離れ、アメリカで暮らした先に未来として存在する男性二人。ユダヤ人でありアメリカ人である自身のルーツや祖母の生きた時代、そして祖母が住んでいた家を追って、彼ら…
>>続きを読むマコーレーカルキンの弟かーとか言いながらさらっと観ちゃったけど、色んな感情が溢れてくる美しい映画だと思う。
ポーランドに行きたくなった。ショパン空港。
出国前も帰国後も、待合に座って何時間も過ごす…
ジェシー・アイゼンバーグが監督・脚本・主演を務めたヒューマンドラマ。
こんな良作を作れる彼のキャリアが楽しみ。
ドラマ『メディア王』から応援してるキーラン・カルキンは彼にぴったりな役柄アカデミー賞を…
テーマはかなり重いのに、ユーモアが織り交ぜざってて、押し潰されずに観れる。
特に印象的だったのはラスト。
カルキンがあの場所でなぜああしてるか、その理由も彼の視線の先も明かされないまま終わるあの余…
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