
スー・チーが歩道橋を歩くアバンタイトルが魅惑的で引き込まれる。
新世紀の台北で腐れ縁のクズ彼氏の相手をし優しいヤクザの世話になり、気だるげに彷徨う若い女。
10年前に決定的な何かが起こった訳じゃな…
何でもない、何にもない、そんな虚無感がゆらゆらと煙草の煙のように漂う映画だった
総分数の7割を占めているのではないかという喫煙シーン、その煙に燻され包まれたような気分になった
舒淇には赤や黄色が本…
カメラ(キャメラ)がとらえるものには、時が内包されている。ここだけはAIには絶対に不可能。2000年、21世紀の訪れの中、その当時の空気感、匂いが映画の中に見事に焼き付けられている。その刹那的な儚さ…
>>続きを読む台湾のホウ・シャオシェン監督が人気スターのスー・チーと初めてコンビを組んだ意欲作。
新世紀を迎えたばかりの台湾で刹那的に生きるひとりの女性の姿を10年後に彼女自身が三人称で語る回想のモノローグと流麗…
好好好好好好❤️
ストーリーはなぃに等しぃけど、とにかく平成初期の台湾の雰囲気とクラブ、スーチーのかわぃさ、インテリアのかわぃさ、色彩など映像がたまらん良すぎて幸せな1時間40分だった❤️
ウォンカ…
新世紀を迎えた台湾。学生の頃からの恋人と別れたりよりを戻したりしながら、夜の街で生きているヴィッキー。自堕落な恋人に愛想を尽かしながらも、モラトリアムのような日常は続いていく。
懐かしい。この頃の空…
初鑑賞
新世紀を迎えたばかりの2001年の台北。
恋人のハオと一緒に暮らしているヴィッキーは、仕事もせずに毎夜、酒とゲーム、クラブ通いと荒れた生活を続けるハオにうんざりしていた。
仕方なく始め…
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