日本女侠伝 侠客芸者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本女侠伝 侠客芸者』に投稿された感想・評価

【日本女侠伝 侠客芸者<4Kデジタルリマスター版>】1969年の山下耕作監督作品。とにかく藤純子が美しく、高倉健の男の色気にやられる。無駄なカット割りは要らないとばかりに長回しの多用も名優の演技で画…

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55年も前で藤純子がきれい 高倉健の胸板かっこいい。切られ役の俳優さんたちも切られ演技がうまい!当時の映画作りの気合いを感じました
3.2
緋牡丹博徒に比べると格段に見劣りする。ラストに殴り込みに行かないなんて拍子抜け。
まだ、裏社会が無かった頃のお話。

「芸者」としているが「娼婦」の事である。

裏社会の者たちを
8 9 3と言うが、正に札の数字から来ているのを知った。

お竜さんではない藤純子、ここでは気っ風の良い芸者の役。お座敷で知り合った炭鉱主の高倉健に惚れちゃうんだけど。珍しく殺陣のない役で高倉健が殴り込みに行く時に歌舞伎みたいな踊りでオーバーラップするという…

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まるでダレない。大天使藤純子の映画。金子信雄のキモすぎるアルハラロジックを一気飲みで返し、さらにそこから舞を入れるのは驚いた。藤純子の映画だから関わりが必要なのはわかるが、討ち入りの舞とのクロスカッ…

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hmsuga
3.7
高倉健さんと藤純子さんの為の映画。
絵になる二人でした。
たまにはこんなコテコテの東映任侠映画も悪くないが、この二人が出てない場合は3.3位でしょう。
相変わらず金子信雄さんの悪役振りは見事。笑える。

主演の藤純子を中心に、見事な出演陣がそろっている。当時の東映の力の入れっぷりが分る。

物語自体は、綺麗にまとまっている。野心的な冒険も特にない。藤純子を引き立てるために構成されているといってもいい…

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九州の炭鉱町。金子は惚れた芸者に相手にされず、芸者が肩入れする競合する炭鉱会社に嫌がらせ。果てはダイナマイトを仕掛けて死人まで。健の殴り込み。藤純子演じる芸者の気風の良さ。だが、山下美学は、『鉄火芸…

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