ホン・サンスの中ではそこまでハマらんかったが、それでもイザベル・ユペールが魅力的すぎて最後まで見ちゃう。とはいえ、ロスト・イン・トランスレーションより断然こっちの方が面白い。
あと最近人と会ったり…
ふわふわしたイザベル・ユペールが漂い続ける。わたしにとってのホン・サンス映画あるある、「初見だとどうも作品にピントを合わせきれない」感じが今回もあるのだけど、思い返すと何処となくあたたかさがあってい…
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ポスターデザインの魔性。緑の映えた景色に、イザベル・ユペールの鮮やかなワンピース姿が印象的で興味をそそられた。
ちょっと風変わりなフランス人女性が、ソウルの街を優雅に歩き回る。足取りはいつだって軽…
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2026年12本目
【舞台と時代背景】
韓国・ソウル
フランス語の個人レッスンをしながら歩き回る日常
詩人・ユン・ドンジュ(韓国の国民的詩人)
の詩に触れる場面を通じて、文化的な断片と日常生活の…
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フランスの大女優イザベル・ユペールとホン・サンス監督三度目のタッグ作品。
物語はユペール演じるイリスと若い韓国人女性イソン(キム・スンユン)が机に向かい合って会話するシーンを真横からカメラが捉える…