◎ 専売特許の反復と差異が'僕らのセックス、隣の愛人'みたいでかなりグッと掴まれました。
ダンデライオンやマグパイのような単語が出てくる2回目の詩も何度も同じようなところを通過するような内容でこの映…
仏語の先生なのにあまりにも映画は英会話・語学テキスト的(月刊ホンサンス①はそういう括り?)。ユペールは事ある度に「その時にどう感じた?」「なぜ幸せと思った?」などと問う。そのシンプル英会話はそのうち…
>>続きを読む酒、煙草、会話劇、謎のズーム、いつものホン・サンス映画だけど、イリスのキャラクターが象徴するように作品全体もフワフワしてた。
ホン・サンスの映画って自分にとっては集中して観るようなタイプじゃなく、…
「月刊ホン・サンス」第1回。近年ますます多作になっている監督の2024年ベルリン映画祭銀熊賞作。明るく白っぽい映像のなかでイザベル・ユペールの周囲のグリーンの色合いが印象的。これまでのホン・サンス作…
>>続きを読むここ数年のホン・サンス作品はある意味ホン・サンスユニバースシリーズだと思っている。またはホン・サンス映画というジャンルの映画とも言える。そのジャンルの魔法にかかってしまった者には、それが面白いとか面…
>>続きを読む謎のフランス人の旅人が、スッと誰かの日常に入り込んでしまう摩訶不思議…。
あんな風に笛吹いてたら、そりゃあ立ち止まる…もしくはガン無視。
何かあるような無いような意味を見つけたくなるから観ちゃうんだ…
旅人の必需品とは何だったんだろう。オープンなマインド?帽子?マッコリ?犬のズームが来たときには分かってる!と思ってしまった 笑。ユペール様がフィルムの中で動いているだけでありがたい私には最高に贅沢な…
>>続きを読むオフビートとかそういったものでなく、平熱の映画。いつものホン・サンス作品同様で、ただただ主人公が様々な人と出会い、問わず語りを繰り返す様子がカメラに映し出される。主人公は理由は分からないが韓国に来た…
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