何の予習もなく鑑賞。
正直、何にそんなに悩んでいるのか理解し難い。
幼い頃のエピソードも何にそんなにトラウマになる事があるのか、映画を観てる範囲では理解出来なかった。
修道院の過酷な部分とか観ている…
本作の題材である「マグダレン洗濯所」という言わば収容所に近いものがあったという驚きと全面閉鎖が1996年と割と最近まで逆に閉鎖されていなかったことに更に驚いた。。
作品全体を通じてダークさがよく醸…
激動の展開とかはない、淡々と静かに進んでいくけど、ハラハラする。修道院で虐げられている女性を見た、石炭商の男性。自分の娘が通う学校を運営している修道院、けれど男性には幼い頃に女性に親切にされた記憶も…
>>続きを読むキリアンの子供時代の少年が湯たんぽのクリスマスプレゼントをもらって、本意じゃなくて涙ぐむシーンが本当悲しかった…
ジグソーパズルてそんなに高価なものなの? プレゼントに湯たんぽって…
お金ないとかじ…
カトリック教会の闇
地域経済、政治、学校を牛耳るカトリック協会の慈善活動の表裏。
母親と同じ名前の少女
敷地内の家畜と少女たちの対比
ディケンズの作品
"デイヴィッド・コパーフィールド"だけは読…
実在したマグダレン洗濯所(修道院)にいた、世間から「堕落した」とされる女性たち。
彼女達の過酷な境遇を知り、
家族の平穏な暮らしを守るために見ぬふりをすべきか、それとも犠牲を覚悟で正義の道を行く…
少し主演俳優の “地味さ”が気になったが話し自体は面白そうなのでチョイス。最初は2つのストーリーが同時進行してるみたいで話しが見えなかったがあれは主人公の少年期の回想だったんだなあーとわかり彼の生い…
>>続きを読むキリアン・マーフィ、綺麗に歳を重ねているなと感じた。
「プルートで朝食を」時にはそのときの良さを、この作品ではこのときの良さが表れている。
幼少期の回想シーンで、いろいろ想像はできるが、はっきりと…
アイルランドのカトリック教会の
“マグダレン洗濯所”とという収容施設
まずこのつい近代まで続いた事を知識として入れておかなけれは、この映画は完全に置いていかれるかな?
日本では全く馴染みがなく、当…
人の助けや善意を受けて育ったからこそ、自分も人のためになりたい。
その想いと、現実との葛藤がすごく繊細に描かれてた。
過去がある意味“呪縛”のようにビルを苦しめてるのが痛々しいけど、どこか共感でき…
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