π〈パイ〉 デジタルリマスターのネタバレレビュー・内容・結末

『π〈パイ〉 デジタルリマスター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

外に出て陽の光を浴びろということやね。
私は今日は西東京の中古屋を巡りまくったので大丈夫。
音楽、面白いけど合ってるかといえばどうなんだ…?
最後の描写が印象的だった。フェードアウトの抜け感とそれによる余韻が心地よかった。
人間の還るべき場所。自然には敵わない。

そして何より、演出がかっこいい…

映像も音楽も特徴的で面白い。
数学者の数学の話ではなくどういうふうに気が狂うかなので理数じゃなくても大丈夫。
時々出てくるアリとか、ちょっと感覚過敏的な演出がすごく記憶に残ってる。
虫=コンピュー…

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発想・中身は好きだが話の展開がイマイチ
天才数学者の苦悩等をやりたかったのはわかるが、聖書関連組織に追われるならもう少しゲマトリア・ノタリコンとか出して欲しかった
やりたい事は理解できるが、消化不良…

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タイトルπのメタファー?かと思うくらい難解😵‍💫
アロノフスキー監督作に垣間見える小難しさ濃厚にグツグツ煮詰めた感じ🍲
ただ突き詰めて堕落するという枠組みはあの名作『レスラー』と実は同じ
根を詰める…

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Amazon primeで見放題終了の文字を見て駆け込み鑑賞
という感じですあわてて観たので、観終わるまでフリッツ・ラング作品だと思いこんでいて、いろんな要素での新しさにビビり散らかしていたら、ダー…

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オープニングの音楽&数学的な図形の連打でもう夢中になります。
あえてのモノクロ映像も綺麗ですし、緊迫感のあるストーリーにぐいぐい惹き込まれます。
言葉と数字の関係「ゲマトリア」と言うそうですが、最近…

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持ってる言葉では、やばいものみたとしか言えない…狂気が溢れ出るところなんかは好きです。
頭がいいのもほどほどにしておきたいものです。
映像がめちゃくちゃかっこいい。株式であり、神であり、世界の真理の216の数字は、結局全て数学に取りつかれた彼の妄想だったのか?なんか、かっこいい演出をとりあえず詰め込んだみたいな映画。すごい良かった。

結局この主人公、「頭の中にすべてがある!」とか言ってるけど、「それ、お前の頭の中にしかないなら、存在しないのと同じだよね?」という。
途中で脳みそ取り出して突いたりしてるけど、あれだって「真理」に触…

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