π〈パイ〉 デジタルリマスターのネタバレレビュー・内容・結末

『π〈パイ〉 デジタルリマスター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

持ってる言葉では、やばいものみたとしか言えない…狂気が溢れ出るところなんかは好きです。
頭がいいのもほどほどにしておきたいものです。
映像がめちゃくちゃかっこいい。株式であり、神であり、世界の真理の216の数字は、結局全て数学に取りつかれた彼の妄想だったのか?なんか、かっこいい演出をとりあえず詰め込んだみたいな映画。すごい良かった。

結局この主人公、「頭の中にすべてがある!」とか言ってるけど、「それ、お前の頭の中にしかないなら、存在しないのと同じだよね?」という。
途中で脳みそ取り出して突いたりしてるけど、あれだって「真理」に触…

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難しくて理解できないところもあるけど、惹かれる設定で面白かった。その理解できなさも主人公と同じような感覚な訳だから面白さがある

引き込まれるようなカメラワークが良かった
アリ、囲碁、螺旋(浅野の球体理論)、黄金比、ヘブライ語と数字、革新に迫ると死ぬ説

ずっと観たいなと思っていた
映像美と難解な思想が前面に出てる映画
私文の数弱だが楽しめた
ストーリーには所々???となるし、宗教面や数学に対する知識がかなり無いと全部を理解するのは不可能
教養を持て…

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ダーレン・アロノフスキーの才気がほとばしる衝撃的なデビュー作。モノクロのソリッドでシャープな空気感は1970年代、80年代のデヴィッド・リンチやジム・ジャームッシュのようなインディーな雰囲気を漂わせ…

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実験映画的だけどシンプルでどこかポップさもある

錯乱状態の映像的見せ方

ブラックスワン、レスラー然り死まで燃え尽きる人のストーリーへの執着がすごい

初の白黒映画の鑑賞ということもあって、最初は白が眩しく感じてしまった。だけど見ていくうちに気にならなくなり、逆にこれは白黒だかはこその狂気が際立つように思えた。内容はなかなか難解だけど、天才は大変だ…

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数字に囚われる人間ってみんなこんな感じのような気がする。
凡人には到底理解できない。
それにしても映像めちゃくちゃ良い。

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