なぜ人は、生きているうちに行動に移せないのか。死について、考えさせられる物語だった。
だけど、お母さんが大きくなって娘を背負って歩く姿がシュールすぎて、どうしても内容よりそっちに目がいってしまった.…
まず、ポスターに惹かれました
そして、チューズデイだから終わりの鳥の苦しみを癒してあげられた
俺は汚いからと言う鳥をお湯を張った洗面台に入れてあげると真っ黒な汚れがたっぷり、、、
生まれ変わったよ…
気になっていた作品をようやく鑑賞する。
ジャケ写、車イスの女性と対峙するデカい鳥、インパクトありすぎのビジュアル。
配給はA24に納得する。
病気で余命わずかな15歳のチューズデイ。
娘の世話は介護…
誰にでも訪れる最期の時を可視化して迎える者と残される者二つの側面をシニカルに描きながら奥底にある優しさが心地良い。生き続ける事こそ残された者の宿命であり、そこには前に進む希望にも似た光が残された者へ…
>>続きを読む公開当時何故か逃してしまい後悔してたんですが劇場で鑑賞できて良かった。
今作をファンタジーとしてはとても観れず、
リアルな終わりとして鑑賞しました。
母親のディティールがとてもリアルで良い意味で…
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